クラゲナス、「ピカノスタルジー」を配信開始

新曲情報

クラゲナスの「ピカノスタルジー」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「ゆらぎ」「CHILD」「羊水」「動物園」「あたま山 (feat. tabla tal)」「ハレンチ学猿」「産声」「発光」を含む全8曲となっている。

10代の頃より大阪で活動を開始し、現在は”ブギ丸とでべそ”のトラックメイカー、ドラムとしても活動するクラゲナスの1st ALBUM。故郷である北海道で過ごした少年期の記憶に光を当て湧き出た曲達。ノスタルジーを発光させ未来を照らすというコンセプトで制作された。 音楽的には、これまでジャンルを問わず幅広く音楽を演奏し創作に携わってきたバックボーンが反映され、alternative、avantpop、techno、hiphop、chill-music、ambient、動物(特に猿)、エロ、等々、クラゲナスを形成する雑多なエッセンスを凝縮したエレクトロニックミュージックとなっている。

なお「ピカノスタルジー」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ピカノスタルジー

ピカノスタルジー
  • 1:ゆらぎ

    クラゲナス

  • 2:CHILD

    クラゲナス

  • 3:羊水

    クラゲナス

  • 4:動物園

    クラゲナス

  • 5:あたま山 (feat. tabla tal)

    クラゲナス

  • 6:ハレンチ学猿

    クラゲナス

  • 7:産声

    クラゲナス

  • 8:発光

    クラゲナス

YAMAMACHI LABEL

ジャンル:エレクトロニック / インストゥルメンタル / オルタナティブ

クラゲナス

クラゲナス

1981年北海道にて生まれる。 幼少の頃より音楽に親しみ、中学生の時にドラムに出会ったことで音楽の道に進む事を決意する。 18才の時、大阪にでてきてドラマーとして活動を開始し雑多に音楽を吸収する。 2000年代中頃よりマシンビートの快楽性に目覚め、DTMや電子楽器に傾倒していく。 2014年頃からソロ名義『クラゲナス』としての活動を開始し、ドラムや様々な民族楽器を使った即興パフォーマンスで数多くのセッションに参加、同時にエレクトロミュージックと民族音楽の融合を主なスタイルとしたトラック制作を始める。 2017年、”ブギ丸とでべそ”に参加。ドラム、トラックメイクを担当。 2021年、1st ソロアルバム『ピカノスタルジー』リリース。

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