南澤大介、「ロケット開発物語」を配信開始
南澤大介の「ロケット開発物語」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「海底二万マイル」「ロケット開発物語~ファンファーレ」「惑星空間へのロケット」「フォン・ブラウン少年」「人類のゆりかご」「ロケット開発~殺人兵器」「ナチスの影」「スプートニク・ショック」「フォン・ブラウンの夢」「星を継ぐもの」「液体燃料ロケット」を含む全11曲となっている。
(有)スペースサイト制作による、プラネタリウム番組「宇宙への夢と憧れ~ロケット開発物語~」のオリジナル・サウンドトラック。初投影は兵庫県姫路科学館(2006)。オーベルトやフォン・ブラウンなど、ロケットの開発に情熱を注いだ科学者たちの素顔に迫る番組。
なお「ロケット開発物語」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ロケット開発物語

1:海底二万マイル
南澤大介
2:ロケット開発物語~ファンファーレ
南澤大介
3:惑星空間へのロケット
南澤大介
4:フォン・ブラウン少年
南澤大介
5:人類のゆりかご
南澤大介
6:ロケット開発~殺人兵器
南澤大介
7:ナチスの影
南澤大介
8:スプートニク・ショック
南澤大介
9:フォン・ブラウンの夢
南澤大介
10:星を継ぐもの
南澤大介
11:液体燃料ロケット
南澤大介
Big South Valley Music
ジャンル:インストゥルメンタル
南澤大介

1966年12月3日生。作・編曲家として、プラネタリウムや演劇、TVなどのサウンドトラック制作を中心に活動中。近作に、NHK教育TV「しらべてゴー!」(作曲)、フジTV「ブザービート」(ギター演奏)など。 高校時代にギターの弾き語りをはじめ、のちソロ・ギター・スタイルの音楽に傾倒。マイケル・ヘッジス、ウィリアム・アッカーマンら、ウィンダム・ヒル・レーベルのギタリストに多大な影響を受ける。1992年、TVドラマ「愛という名のもとに」サウンドトラック(作曲:日向敏文)への参加が、プロ・ギタリストとしてのデビュー。 ギター1本でロックやポップスの名曲を演奏したCD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズが累計35万部を突破(2010年現在)し、楽譜としては異例のベストセラーを続けている。
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