臥街月、「水晶体」を配信開始
臥街月の「水晶体」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「水晶体」を含む全1曲となっている。
日本の新世代による音楽シーンにおいて、 最重要と言える音楽を追求し続ける、"臥街月" 待望の1st Single 「水晶体」 叙情的で詩的な歌詞を圧倒的ポップセンスが溢れるメロディに乗せ表現し、それに全くと言っていいほど劣らない卓越した演奏技術が特徴的である。 楽曲テーマの根底に、 目の部位である水晶体には「水晶体黄変化」という年齢を重ねる毎に色彩が曇っていく現象を、 過去の美しい情景や心残り、楽しみだった夏休みなど、取り返しのつかないことの表現に用いて作詞をしている。 プロデューサーには Hirohito Maeda を起用。 サウンドプロデュース・アレンジメントの面では、重厚かつ、透明感のあるシンセサウンドを一貫して用いることにより、世界観の統一と非日常への誘惑を表現した。 編曲からミキシングまでを同じプロデューサーが行うことにより、サウンドの方向性や楽曲イメージが統一された状態でリスナーに届けている。 ミュージックビデオの監督には、 Kenta Takagi を起用。 アーティスト、プロデューサーとより近い価値観ですり合わせを行い製作に臨み、作品の世界観を惜しみなく映像に映し出している。 私達はいつ、どんな時でも過去思い出して羨んでしまったり、後悔してしまうことがある。 当楽曲はそんな私達を責めるわけでもなく、 なんとなく柔くも硬くも無い大きな器で迎え入れてくれるような、そんな無機質感を感じてしまう。
なお「水晶体」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:水晶体

1:水晶体
臥街月
Atmosphere Records
ジャンル:J-Pop / オルタナティブ / ロック
臥街月

2020年、音楽シーンに突如現れた ”臥街月” その音楽性は、叙情的で詩的な歌詞を圧倒的ポップセンスが溢れるメロディに乗せ表現し、それに全くと言っていいほど劣らない卓越した演奏技術が特徴的である。 その高い音楽性を結成直後に評価され、 Welltune Entertainment "Atmosphere Records" と契約。 日本の新世代による音楽シーンにおいて、 最重要と言える音楽を追求し続ける、新たな才能である。
臥街月の他のリリース:臥街月
