Ring Ring Lonely Rollss、「mother」を配信開始
Ring Ring Lonely Rollssの「mother」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「mother」を含む全1曲となっている。
Ring Ring Lonely Rollss シングル「mother」 9月リリース予定のアルバムの中の1曲。 タイトルの「マザー」は母親ではなく、 人生において大切な女性達を指しています。 無駄なものを削ぎ落とす代わりに優しさを大量に注いだ曲です。 全パート宅録。 2本のアコースティックギターと打ち込みのドラムのループ。 その上に20トラックを使った1人の声が重なり、ノスタルジックなハーモニーを奏でます。 コーラスワークは、中学生の頃に歌った合唱曲が無意識的に参考になっていると思います。 BPM 87

1:mother
Ring Ring Lonely Rollss
LEMONPOLICE RECORDS
ジャンル:フォーク / サイケデリック / J-Pop
Ring Ring Lonely Rollss

さいたま、東京、千葉 2015年、大坂元紀(Vo/Gt)、森智香(Pf,Cho)の2人により結成。 後に、2人の近所に住むギタリスト浦野けんじ(Gt)、旧知の山村優太(Ba)が加入。 忘れていた大切な記憶を呼び起こすような言葉が一本の槍となり、ジャンルに捉われない多彩なサウンドを束ね、感情の深部を突く。 1st album『Chemical』(2016年)リリース後、独立。 2nd album『うまれてきてよかった』(2021年)が映画監督・松居大悟の耳にとまり、映画『手』の主題歌として書き下ろされた『スロウタイム』を含むmini album『A 1000 Dreams』(2022年)をリリース。 2025年、3rd album『,But beautiful world』をリリース。 有名ミュージシャンや映画監督からも絶賛され、一部のリスナーから熱狂的な支持を集める。 「好きなアーティスト一覧には載らないのに、一番好きなアーティストとして名前が挙がる」──そんな特異な立ち位置を確立している。 多幸感に満ちたライブにも定評があり、メジャーシーンとは距離を保ちながら、独自のファンコミュニティを形成。 どこのシーンにも属さない、孤高のバンドRing Ring Lonely Rollssの活動から目が離せない。
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