シンカク高橋、「シン-マイメロディー」を配信開始

新曲情報

シンカク高橋の「シン-マイメロディー」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「シン・恋は永遠に。」「そよ風の砂浜」「2021 From Darkness To Light」「浜岡砂丘にて」「風になびく唄~フェリーは沖へと去ってゆく」「サキソフォンのエチュード」「哀愁のエアポート」「ベルゲン港の夜」「サヨナラの湾岸フリーウェイ」「ひとり部屋の中」「マグニフィコ ~ゴールへの無回転シュート」「涙のサーフブレイク」「真冬のふたり」「ひとりぼっちのアクセルオン」「LOVE IS FOREVER ‐for headphone」「遠く水平線を眺めて」「購入者特典おまけ-原曲ひとり部屋の中」を含む全17曲となっている。

全17曲(16曲+ボーナストラック) 全作曲:Shinkaku Takahashi 今回、このアルバム「シン★マイメロディー」に興味を示していただきまして、誠にありがとうございます。重ね重ね感謝を申し上げます。 このアルバムは、シンカク高橋が作曲した16曲に加え、原曲音源を含めた全17曲となっています。 現在流行している音楽のジャンルとは全く違うたぐいの音楽ばかりですが、作者であるシンカク高橋の個性あるメロディーラインは堪能していただけるものだと思っております。 音楽の内容としましては、ほとんどはインストゥルメンタルとなっています。軽快なロックンロール調のものから、バラード的なメロディー、ピアノ曲まで様々ですが、ほぼすべてに言えることは、彼の優れたメロディーラインです。彼は、もしも音楽がメロディーだけだったとしても、優秀なシンガーが歌えば、アカペラで音楽として成立すると言います。 3歳で初めて「茶碗蒸しの唄」を作ったあと、4歳で「うんこの歌」その後、「おならの歌ぷっぷぷっぷぷっぷ」などを作りますが、10代の頃、英才教育を一度も受けたことがない彼は、すべての物事の中で一番苦手なものが音楽だと思い込みます。しかし、次々とオリジナルメロディーが浮かんでくるため、メモ代わりとして録音機に録りためるということを毎日続けます。出勤中の通勤ラッシュの中で旋律を思い付き、録音するために、次の駅のホームに降りて、会社に遅刻したことも何度もあったようです。 とめどなくあふれ出る旋律、それをいつかは発表したいという夢を、彼は、年を取るたびに膨らませていきます。 そんな中、何かやりたいことがある時に、誰も助けてくれないなら、自分でやればいい、という結論に達し、なんとか少しずつだんだんと発表できる状態になってきたと語ります。 シンカク高橋より 今回、発表させていただけることになり、関係者各位の方々には大きな感謝を伝えたいです。多くの人に聴いていただけるかはわかりませんが、世界でたった一人でも、聴いてくれる人がいるなら、自分にとっては成功ということになります。そして、その人が僕の曲を聴いて、少しでも元気になるのなら、その時が本当の意味での成功です。もちろん、成功がすべてでもなく、失敗した時こそ学べるのが人生ですが、今まで失敗はたくさんしてきたので、失敗ばかりでは良くないなと自分に言い聞かせております。 今回、未熟な僕の音楽に興味を抱いてくださったすべての人を愛しています。いつか、逢いましょう。それまで必ずお元気でお過ごしください。

シン-マイメロディー
  • 1:シン・恋は永遠に。

    シンカク高橋

  • 2:そよ風の砂浜

    シンカク高橋

  • 3:2021 From Darkness To Light

    シンカク高橋

  • 4:浜岡砂丘にて

    シンカク高橋

  • 5:風になびく唄~フェリーは沖へと去ってゆく

    シンカク高橋

  • 6:サキソフォンのエチュード

    シンカク高橋

  • 7:哀愁のエアポート

    シンカク高橋

  • 8:ベルゲン港の夜

    シンカク高橋

  • 9:サヨナラの湾岸フリーウェイ

    シンカク高橋

  • 10:ひとり部屋の中

    シンカク高橋

  • 11:マグニフィコ ~ゴールへの無回転シュート

    シンカク高橋

  • 12:涙のサーフブレイク

    シンカク高橋

  • 13:真冬のふたり

    シンカク高橋

  • 14:ひとりぼっちのアクセルオン

    シンカク高橋

  • 15:LOVE IS FOREVER ‐for headphone

    シンカク高橋

  • 16:遠く水平線を眺めて

    シンカク高橋

  • 17:購入者特典おまけ-原曲ひとり部屋の中

    シンカク高橋

シンカク高橋楽団

ジャンル:インストゥルメンタル / オルタナティブ / ポップ

シンカク高橋

シンカク高橋

自称B級作曲家。 幼少の頃に、自宅のオルガンとラジカセを使用した録音にて童謡とコミックソングの作詞作曲を始める。 小学生の時に友人と通ったレンタルレコード店にて、 ザ・ビーチボーイズの存在を知る。 青春期は音楽を聴くのみ。 大学を中退し、添乗員、モデル、正社員、アルバイト、などで食いつなぐ。 仕事と趣味の合間に鼻歌作曲とミニ鍵盤によるコード付けを始める。 20代、独学でウクレレの作曲用コード弾きを始める。 スポーツ解説本の出版によりベストセラーを経験。 結婚、営業マン、離婚を経て、ボランティアその他で楽曲提供を始める。(イベント曲、映画挿入曲、FMラジオ、その他) 西洋貴族個人の方の秘密作曲士となる。 2018年頃、初めて自称B級作曲家としてインディーズ配信デビュー。 この頃から、作曲だけでなく編曲も始める。 作曲レベルはまだまだ初心者レベルのため、これからもずっと勉強中です。音楽の分野では作曲以外のほとんどのことが出来ません。

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