片桐亜実音、「12〜14 años」を配信開始
片桐亜実音の「12〜14 años」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「十五の心 〜「一握の砂」より〜」「やさしさに包まれたなら (feat. 片桐羅文 & 片桐勝彦) [Latin Version] [Cover]」「切手のないおくりもの (Cover)」「いのちの名前 (Cover)」を含む全4曲となっている。
タイトル曲「十五の心」は、石川啄北の歌集「一握の砂」にインスパイアされた片桐亜実音のオリジナル曲。 さらに、12歳から14歳までに歌われた曲(カバー曲)を追加したアルバムです。

1:十五の心 〜「一握の砂」より〜
片桐亜実音
2:やさしさに包まれたなら (feat. 片桐羅文 & 片桐勝彦) [Latin Version] [Cover]
片桐亜実音
3:切手のないおくりもの (Cover)
片桐亜実音
4:いのちの名前 (Cover)
片桐亜実音
Estudio ROMERO
ジャンル:J-Pop / ボサノバ / ラテン
片桐亜実音

片桐亜実音(かたぎりあみん)。 2006年東京都生まれ。 作詞・作曲、弾き語りを軸に、サックス、ピアノ、ギター、カホン、パルマ、バイレまで幅広い技能を併せ持つマルチプレイヤーとして活動している。 幼少期より音楽環境に身を置き、「Nuestra Familia」フラメンコ公演には12回出演。 2019年「ミュージックライン千住」、2023年にはニュージーランド Royal Whanganui Opera Houseでの音楽イベント「Smokefreerockquest」に出演。 近年は、アコーディオニストcobaとの共演をはじめ、BEATLESライブ、アカペラサークルMBS、ams_jazzセッションなど、多様な音楽フィールドに積極的に参加。 オリジナル作品「十五の心 ~『一握の砂』より~」「Starring you」「Light In My Heart」を発表。 アルバム『秋のコンサート』は2014年から2019年にかけての録音を収めた記録作品。 父はフラメンコギタリストの片桐勝彦、母はフラメンコ舞踊家の宮本亜都子。 その音楽的土壌を背景に、自身の表現領域を拡張し続ける次世代アーティストである。 デュオ・ユニット「monn waves」、ガールズバンド「PEARLs」主宰。 「Whanganui Jazz Orchestra」メンバー。 Spotify認証アーティスト。日本フラメンコ協会正会員。
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