miduno、「sound-scape Vol.5 (HPL Ver.)」を配信開始

新曲情報

midunoの「sound-scape Vol.5 (HPL Ver.)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「環境音 - 横浜 / 四季の森公園 - 春一番02#2 (HPL)」「環境音 - 横浜 / 四季の森公園 - カエルの鳴き声と春一番01 (HPL)」「環境音 - 田貫湖 - 春・せせらぎ01 (HPL)」「自然音 - 富士宮 / 白糸滝 - 野鳥01A#4 (HPL)」「環境音 - 横浜 / 四季の森公園 - 夏・せせらぎ01#3 (HPL)」「自然音 - 岐阜 / 恵那 - 小川03 (HPL)」「自然音 - 岐阜 / 恵那 - 小川04#2 (HPL)」「環境音 - 殿ヶ谷戸庭園 - 涌水01#2 (HPL2)」「環境音 - 和田長浜海岸 - 波音01#4 (HPL)」「環境音 - 茅ヶ崎海岸 - 波音01A#4 (HPL)」を含む全10曲となっている。

日本国内各地の自然音・環境音だけを収めたアルバム「sound-scape」シリーズ第5弾。 HPL(ヘッドフォンリスニング)用に改めて編集を行いました。 ヘッドフォンまたはイヤフォンを使って聴いていただくと一層リアルな音場をお楽しみいただけると思います。 レコーダー:ZOOM H3-VR (24bit/96kHz AmbiX収録)、Tr.8のみ ZOOM H2n (24bit/96kHz XYステレオ収録) 編集:1次AmbisonicsをNovoNotes 3DXでHPL (バイノーラル) に変換、Tr.8のみステレオ音声をNovoNotes HPL2 ProcessorでHPL (バイノーラル) に変換 All Tracks reecorded by miduno (UZrecords) Copyright (C) 2020- UZrecords All Rights Reserved.

なお「sound-scape Vol.5 (HPL Ver.)」は、Apple Music、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:sound-scape Vol.5 (HPL Ver.)

sound-scape Vol.5 (HPL Ver.)
  • 1:環境音 - 横浜 / 四季の森公園 - 春一番02#2 (HPL)

    miduno

  • 2:環境音 - 横浜 / 四季の森公園 - カエルの鳴き声と春一番01 (HPL)

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  • 3:環境音 - 田貫湖 - 春・せせらぎ01 (HPL)

    miduno

  • 4:自然音 - 富士宮 / 白糸滝 - 野鳥01A#4 (HPL)

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  • 5:環境音 - 横浜 / 四季の森公園 - 夏・せせらぎ01#3 (HPL)

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  • 6:自然音 - 岐阜 / 恵那 - 小川03 (HPL)

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  • 7:自然音 - 岐阜 / 恵那 - 小川04#2 (HPL)

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  • 8:環境音 - 殿ヶ谷戸庭園 - 涌水01#2 (HPL2)

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  • 9:環境音 - 和田長浜海岸 - 波音01#4 (HPL)

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  • 10:環境音 - 茅ヶ崎海岸 - 波音01A#4 (HPL)

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UZrecords (ユーゼットレコーズ)

ジャンル:インストゥルメンタル / サウンドエフェクト

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miduno|フィールド録音家 / サウンドドキュメンタリスト 自然や都市の環境に溶け込むささやかな音を捉え、その場所に息づく気配や時間の流れを記録するフィールド録音家。 岐阜県瑞浪市出身。 ラジオ局でのミキサー業務を経て、レコーディング・エンジニアの赤川新一氏に師事し、録音技術や音への向き合い方を学ぶ。 現在は、自然音・環境音の録音を中心に、サウンドスケープの収集・編集・アーカイブを行いながら、作品としての公開や音素材の提供、展示・プロジェクト参加など幅広い形で活動を続けている。 録音対象は、風の揺らぎ、街のざわめき、水の流れ、環境の中に偶発的に生まれるリズムやハーモニーなど、多様な音の「瞬間」。 音が生まれる背景や文脈も含め、環境そのものが持つ物語を記録する姿勢を大切にしている。 制作したフィールド録音は、坂本龍一氏が選定するJ-WAVE『RADIO SAKAMOTO』の年間優秀作品や、国際的なサウンドプロジェクト Cities and Memory の「Field Recordings of the Year 2025」に選ばれるなど、国内外で紹介されている。 機材は、Sennheiser MKH 418-S、ZOOM F6、Sound Devices MixPre-10 II をはじめ、用途に応じたマイクセットやハイドロフォンを使用。 録音環境に合わせて最適なセッティングを追求し、フィールドの状況に寄り添う柔軟な手法を心がけている。 テーマとして関心を寄せているのは、環境音が記憶や感情に与える影響、地域固有の音の保存、自然と都市の“音の境界”の変化、偶発性を含んだ音の表現。 録音という行為を通じて、場所の見え方や感じ方を少しだけ変えるような、ささやかで確かな体験を提案していきたいと考えている。

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