徳道 奏人、「みんな障害者 2021」を配信開始
徳道 奏人の「みんな障害者 2021」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「みんな障害者 2021」「元気な病気 Remix (feat. 神奈 & StigMa)」を含む全2曲となっている。
名古屋を拠点に活動するrapper/singer 徳道奏人 本作は2018年にリリースしたみんな障害者を2021年バージョンとして作った楽曲である。 レーベル病と呼ばれる難病を発症し、ある日突然自身が障害者として生きることになった経験から生まれたメッセージを現在クラブシーンから注目を集めているジャンルであるdrill rapへと昇華した。 かねてより計画のあったプロジェクト「みんな障害者 EP」のタイトル曲であり、先行シングル「深呼吸」に続くシングル第二弾。 プロデューサーにはJ Gryphinが参加し、ビートメイク、エンジニアリングのすべてを担当した。 プロジェクト「みんな障害者 EP」は自分と同じように何らかの障害、問題に苦しむ人々へメッセージを届けるべく日本の街中で楽曲を再生することを目的としている。 クラウドファンディングもリリース後から開始される予定で、資金調達の主な理由は「全国のファミリーマートの店内BGMで楽曲を再生する」である。 大手メディアにも出演、公開を控えており彼の動きは今後ますます注目されることになるだろう。 彼のメッセージは障害のみならず現代に生きる人、すべてに当てはまるモノであり、問題に直面しそれをクリアしていくという点に置いては障害者、健常者というカテゴライズに関わらず共感できるはずだ。 そもそもなぜ、人と人は同じ人はおらず、みんな違っているのにレッテルや区分、カテゴライズが必要なのだろうか?

1:みんな障害者 2021
徳道 奏人
2:元気な病気 Remix (feat. 神奈 & StigMa)
徳道 奏人
SOS
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / R&B/Soul / J-Pop
徳道 奏人

徳道奏人 1996年生まれ 名古屋在住 17歳でラップと出会い活動開始から3ヶ月にしてLENA-K名義で第5回高校生ラップ選手権に出場。 オリエンタルラジオ中田敦彦のオールナイトニッポンにて楽曲オンエア。 Tower Recordが運営するキュレーションメディアTower Doorsに選出。 YouTubeのインタビュー番組街録chに出演 2022年2月1st album (想い馳せ)をリリース。 客演にはTuneCoreにもピックアップ経験のあるsinger大浦宗一郎を迎えている。 2022年6月にはYouTubeチャンネル登録者数70万人を超えるインタビュー番組(街録ch(とのコラボで、格闘系YouTuber久保田覚への楽曲プロデュースも決まっている。
徳道 奏人の他のリリース:徳道 奏人
