平田輝、「老いた大鷲'21」を配信開始
平田輝の「老いた大鷲'21」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「老いた大鷲'21」を含む全1曲となっている。
70年代のサウンドを彷彿させるドラマティックロック。 作ったのは大学時代。その時のバンド「ワインディングロード」の定番曲でした。今、聴くと20代そこそこで作ったとは思えない歌詞に自分でもよく書いたなあ、と。 最近、この歌をまた聴きたい!と何人かに言われて、僕もこの歌の歌詞のイメージの年齢に近づいてきている気もしたし、このコロナ禍に時間もできたこともありリメイク。老いることの淋しさと老いることへの抵抗の歌として。 アレンジは、なるべく当時のイメージを変えずに、よりダイナミックによりドラマティックに。舞いあがるイメージと落ちていくイメージを「使いすぎ!」と言われる二拍三連を開き直って「これでもか!」と思う存分に好きなように駆使してアレンジしました。 当時、ギターの三宅薫氏が弾いていたギターフレーズを池田和也が昇華させてくれた気がします。またベースソロは当時、入っていませんでしたが、今でも時々集まる大学時代のバンド「かかってこいこのヤロースペシャル」で演奏することを想定してベースソロを入れました。

1:老いた大鷲'21
平田輝
Hokorasya Music
ジャンル:J-Pop / ロック / ポップ
平田輝

奄美出身のシンガーソングライター平田輝。奄美観光大使 1993年「今夜、ビートルズが街をうめつくして」で東芝EMIからソロデビュー。奄美の島唄や文化から奄美の精神を継承し、新しい奄美サウンドを作るべく、挑戦し続ける奄美を代表するシンガーソングライター。 平行して、影響を受けた70年代~90年代サウンドをもう一度、再構築し、懐かしくも新しい音楽にも挑戦し続けている。
平田輝の他のリリース:平田輝
