ウォン・ウィンツァン、「Behind the Forest vol.2」を配信開始

新曲情報

ウォン・ウィンツァンの「Behind the Forest vol.2」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「KとAの婚礼」「ひとりごと」「螺旋形のエチュード」「雲と影絵」「海と空の交わるあたり」「赤い香りのゆくへ」「雪の粒子学」「銀の錯覚」「君はゆっくりと透明な言葉をつむぐ」を含む全9曲となっている。

ウォン・ウィンツァンがひたすら内側へ向かい、瞑想の中から生まれた作品。その透明な音の粒子には、優しい中にも強い精神力と音への執着が感じられる。一音一音に潜むエネルギーは、はてしない深遠な世界へといざなう。優しく、力強く、愛しく、美しく、自分探しの旅、森の向こうへ、そして、海と空のかなたへ…。完全ピアノソロ、全インプロヴィゼーション(即興)。

なお「Behind the Forest vol.2」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Behind the Forest vol.2

Behind the Forest vol.2
  • 1:KとAの婚礼

    ウォン・ウィンツァン

  • 2:ひとりごと

    ウォン・ウィンツァン

  • 3:螺旋形のエチュード

    ウォン・ウィンツァン

  • 4:雲と影絵

    ウォン・ウィンツァン

  • 5:海と空の交わるあたり

    ウォン・ウィンツァン

  • 6:赤い香りのゆくへ

    ウォン・ウィンツァン

  • 7:雪の粒子学

    ウォン・ウィンツァン

  • 8:銀の錯覚

    ウォン・ウィンツァン

  • 9:君はゆっくりと透明な言葉をつむぐ

    ウォン・ウィンツァン

SATOWA MUSIC

ジャンル:インストゥルメンタル / ニューエイジ / オルタナティブ

ウォン・ウィンツァン

ウォン・ウィンツァン

ピアニスト、作曲家。1949年神戸にて、香港出身の父、日本と中国のハーフの母との間に生まれ、1歳より東京で育つ。19歳でミュージシャンのキャリアをスタートし、ジャズ、フュージョン、ソウル、前衛音楽などを演奏。87年、瞑想の体験をとおして自己の音楽の在り方を確信し、90年よりピアノソロ活動を開始。インディーズレーベル SATOWA MUSIC を発足、ファーストアルバム「フレグランス」がFMから火がつきロングセラーになる。以後コンスタントに30タイトル近くのアルバムをリリース。また、NHKスペシャル「家族の肖像」、BShiスペシャル「九寨溝」、Eテレ「こころの時代」、NHK「にっぽん紀行」「目撃!にっぽん」のテーマ曲でも知られている。コンサート、とくにインプロヴィゼーション (即興演奏)では、音の力でオーディエンスの深い意識とつながり、解き放たれた静寂な空間を創り出してゆく。超越意識で奏でる透明な音色に“瞑想のピアニスト”と呼ばれている。

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