飯島玄麒、「Natural Planetarium」を配信開始

新曲情報

飯島玄麒の「Natural Planetarium」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「秋空 (2012)」「祈り (2012)」「夜の波音 (2012)」「Pure (2012)」「Natural Planetarium (2012)」「この空は、いつまでも、どこまでも。 (2012)」を含む全6曲となっている。

優しく、「そっと」寄り添ってくれるピアノアルバム― 全6曲ピアノを通して、「耳」に、そして「心」に残る、優しく温かいメロディーが流れ続ける。 難病と闘う作者が、「自分の気持ちが疲れた時に聴きたくなる作品」を基に制作したインストアルバム。 BGMとしても、あるいはじっくりと聴いても、様々な人の疲れた心に、そっと寄り添ってくれるはず。

なお「Natural Planetarium」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Natural Planetarium

Natural Planetarium
  • 1:秋空 (2012)

    飯島玄麒

  • 2:祈り (2012)

    飯島玄麒

  • 3:夜の波音 (2012)

    飯島玄麒

  • 4:Pure (2012)

    飯島玄麒

  • 5:Natural Planetarium (2012)

    飯島玄麒

  • 6:この空は、いつまでも、どこまでも。 (2012)

    飯島玄麒

Genki Iijima

ジャンル:インストゥルメンタル / ニューエイジ

飯島玄麒

飯島玄麒

1987年6月19日 東京都出身。 音楽とは無縁のバリバリ体育会系の家に生まれる。 幼少期から家にポツンとあったピアノを、独学で弾くことが心の拠り所であったが、 中学の時に右手を怪我して後遺症が残る。 譜面通りにピアノが弾けなくなるも、 「自分で弾ける曲を自分で作ろう」と思い立ち作曲を始める。 高校在学中に本格的にキャリアをスタート。 NTT 東日本主催『LIVE! ON FLET’S 光』にて「祈り」が入賞。 郵便局のBGM に「Natural Planetarium」が採用される。 日本紅茶協会「紅茶の日」テーマ曲として「How would you like your TEA?」を作曲。 GAORA SPORTS「インディカー・シリーズ」への楽曲提供は、 2014年より現在まで継続している。 また、自身のアーティスト活動としてライブやメディア出演を重ねるほか、 テレビ、ラジオ、他アーティストへの楽曲提供、 企業向けの楽曲制作なども行う。 国指定難病の「潰瘍性大腸炎」が重症化し、 ライブ活動が頻繁に出来なくなったことをきっかけに、YouTube や SNS へと活路を見出す。 情感豊かで魂のこもったピアノと、印象的な旋律や言葉が多くの人の心を掴み、 YouTube チャンネル登録者数 10 万人、Instagram フォロワー数 2 万人を達成。 長い闘病生活で経験した絶望と希望で音色を増やし、 現在は作曲とアーティスト活動、講演活動等を精力的に行う。 生き辛さを感じている人々を中心に幅広い世代から強い支持を受け、 さらに活動の幅を広げている。

飯島玄麒の他のリリース:飯島玄麒

TuneCore Japan