野坂優子、「Atomic-Bombed Mary ~requiem yn1 Amoll~」を配信開始
野坂優子の「Atomic-Bombed Mary ~requiem yn1 Amoll~」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Atomic-Bombed Mary ~requiem yn1 Amoll~」を含む全1曲となっている。
邦題は… 被爆マリア~葬送曲 作品1 イ短調~ ピアノソロ曲です。 タイトルからもお分かりいただけるかと思いますが、テーマは反核であり反戦です。 今年はどうしても8月にこの曲を出したいというわたしなりの思いがありました。 コロナそしてオリンピック。 わたしは一応、一人の表現者であります。 また当時を体験したわけでもありませんが、偶然にもこの地に生まれついたということで… 幼い頃から自然と当事者からの実際の話を聞き、日常的に考える機会が多くあったように思います。 今年2021年は日本でのオリンピック開催という大イベントの一方で コロナウイルスの世界的な蔓延という非常事態となりました。 言うまでもなく、オリンピックは平和の祭典です。 ですが世界に目を向けると戦争は未だに行われていますし、 オリンピック主要国とも言える国の多くは核保有国でもあります。 国際連合で採択された核兵器禁止条約に日本は反対の立場であること、 日本は被爆国であるにも関わらず…です。 オリンピックと戦争とコロナ。 ある意味では地続きで繋がっているのではないかと思うのです。 そしてわたし野坂優子は一人のピアニストとして、 また被爆地の子孫として、 今できることはこれしかない(ピアノ)と考えた次第であります。

1:Atomic-Bombed Mary ~requiem yn1 Amoll~
野坂優子
OFFICE 平成デカだんす
ジャンル:ニューエイジ / ヘビーメタル / ビジュアル
野坂優子

こんにちは、現代音楽ピアニストの野坂優子(のさかゆうこ)です。販売している曲は全てピアノソロでの生演奏です。 また、野坂優子作曲のオリジナル曲となっております。 主に、悲しみと激しさを併せ持ったような曲をイメージして作曲することが多いです。 特に旋律の美しさにはこだわって演奏しています。 クラシックの影響を多大に受けています。 例えば、バッハのトッカータとフーガ、ショパンの幻想即興曲や革命のエチュード、ベートーヴェンの月光や悲愴などです。 普段は、現代音楽ピアニストとして演奏活動をしています。2025年現在の作曲数は1000曲ほどです。 その一部として、社会問題をテーマに作曲をすることが多くあります。 戦争、貧困、差別、動物虐待、汚職、いじめ…など様々な社会問題をかかえている現代において「音楽」は1つの希望になり得ると私は信じております。 確かに、音楽が直接的な解決にはならないということは事実です。 ですが、音楽は人の心を感動させ、人は心で通じ合うことができます。 音楽は国境も思想も宗教も肌の色も越えて通じ合える分かり合える可能性を秘めていると思うのです。 はっきりと申しまして、ピアニスト野坂優子は、まだまだ道半ばです。 「表現」という果てしない道の途中で、答えを出せない日々をピアノと共に過ごしています。長い旅になるかと思います。 最後に何かのご縁があり野坂優子を知って下さった方へ、 出会いの奇跡に感謝を申し上げますと共にどうか温かい目で見守ってくださると幸いです。 野坂優子の楽曲販売情報は下記サイトをご覧ください。 https://audiostock.jp/artists/45355/albums
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