THUNDER、「Grass Roots」を配信開始

新曲情報

THUNDERの「Grass Roots」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「初心」「Hardaway (feat. RUDEBWOY FACE)」「Deh Yah」「Burn&Grow (feat. PERSIA)」「物語」「Asamazume Riddim」を含む全6曲となっている。

Thunder×Digital Ninja初となる共同制作EPが完成。 「Cyaan Stop」「薫る味はSweet」など数々の名曲を生み出して来たジャパニーズレゲエ界最強タッグが満を持してEPをリリース。 客演には「RUDEBWOY FACE」「PERSIA」が参加。全ての経験を糧に、新たなステージに挑む。ダンスホールにこだわった一作。

なお「Grass Roots」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Grass Roots

Grass Roots
  • 1:初心

    THUNDER

  • 2:Hardaway (feat. RUDEBWOY FACE)

    THUNDER

  • 3:Deh Yah

    THUNDER

  • 4:Burn&Grow (feat. PERSIA)

    THUNDER

  • 5:物語

    THUNDER

  • 6:Asamazume Riddim

    THUNDER

J.A RECORDS

ジャンル:レゲエ / ヒップホップ/ラップ / J-Pop

THUNDER

THUNDER

兵庫県尼崎市を代表するレゲエアーティスト。 初のPVに〝尼の唄〟という楽曲がある事からも地元愛が感じられる。それに加えて17歳からイベント『尼爆』を主催し、10年以上も尼崎からreggaeを伝え続けている。 2011年には22歳という若さで尼の唄を含む1stアルバム『雷音』をリリース。この頃から音楽でやっていけると確信。 その後も止まる事なくリリースを続け、2015年には初のワンマンLIVEを行い成功を収めた。50曲を超えた頃に自身のBESTアルバム『とんだのベスト』をリリース。 7週間連続でレゲエアルバムランキング1位を記録した。 また、2016年から始めた主催イベント『尼崎レゲエ際』は年々規模が拡大し、2019年には1,500人を動員。今やreggae好きの間で知らない人はいないほどのビッグイベントとなっている。 2015年 地元に根付いていたLIVE HOUSE『尼崎Deepa』が閉店したが、THUNDER自らクラウドファンディングを立ち上げ、2022年に LIVE HOUSE『BASE尼崎』が誕生した。この出来事は、尼崎で何年も音楽を続けてきたTHUNDERだからこそ成し遂げられた事に違いない。これにより一時は休止していたイベント『尼爆』が復活。尼崎にreggaeの熱が再燃した。今も月に数回は必ず、尼崎で一晩中reggaeが鳴り止まない日がある。 最近ではreggaeに留まらず、他ジャンルとのリンクするほどの勢いである。 特に、最新のアルバムに収録されたHIPHOPアーティストGADOROとの楽曲『好きなように生きればいい』は、YouTubeにおいてPVの再生数700万回を超えた。 今のreggaeシーンにおいて、ここまで一貫して〝本物のreggae〟にこだわってやっているアーティストは他にいない。

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