HARIKUYAMAKU DUB、「島DUBPLATE for Tokyo 2021」を配信開始
HARIKUYAMAKU DUBの「島DUBPLATE for Tokyo 2021」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Dub 兼久」「クバ傘小 (feat. Makitafari)」「東 Dub」「古ヤンゴー節」「古ヤンゴーDUB」「DUB サバクイ」「口説囃子」「DUB クイチャー」「DUB 綾語節」「ウスデーク」を含む全10曲となっている。
ハリクヤマクが東京でのDJのために録音した沖縄民謡DUB集。アルバム"島DUB"からの曲のダブバージョンや新曲/未発表曲のダブも収録。どれもラフでタフな一発録音。2021年7月13,14日に沖縄Tower of Dub studioにて録音された。
なお「島DUBPLATE for Tokyo 2021」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:島DUBPLATE for Tokyo 2021

1:Dub 兼久
HARIKUYAMAKU DUB
2:クバ傘小 (feat. Makitafari)
HARIKUYAMAKU DUB
3:東 Dub
HARIKUYAMAKU DUB
4:古ヤンゴー節
HARIKUYAMAKU DUB
5:古ヤンゴーDUB
HARIKUYAMAKU DUB
6:DUB サバクイ
HARIKUYAMAKU DUB
7:口説囃子
HARIKUYAMAKU DUB
8:DUB クイチャー
HARIKUYAMAKU DUB
9:DUB 綾語節
HARIKUYAMAKU DUB
10:ウスデーク
HARIKUYAMAKU DUB
Tower of Dub
ジャンル:レゲエ / インストゥルメンタル / ワールド
HARIKUYAMAKU DUB

コザTower of Dubを根城に活動する音楽プロデューサー/ダブ・エンジニア/DJ。ベーシストとして音楽を始め、ロック、ハードコア、幾度もの海外放浪を経由して2012年、沖縄原点回帰のアルバム「島DUB」を発表。その後、Churashima Navigator、Isatooment、angama、銀天団といったバンドでも活動しながらそれぞれでリリースを重ねた。2018年、HARIKUYAMAKUとしては久々に「Kanasu Remixes」を久保田麻琴氏とスプリットでリリース。2019年からは唄者稲嶺幸乃との製作、ライヴを開始し、「大島ヤンゴー節」を7'レコード/配信リリース。2020年、chill mountain recよりEP「Genshikyo」、自身の配信サイトBandcampより初のアンビエント作品「Subtropica」をリリースした。2021年には2nd7inch「SulukillKuichar」、「CHOUJI feat ネーネーズ - No Woman No Cry」を7inch/配信でリリース。ODODOAFROBEATのDUBMIX、自身のDUB集「島DUBPLATE for Tokyo 2021」をリリース。2023年にはWOWOW製作のテレビドラマ「フェンス」の音楽を担当した。最近では全国各地からライヴやDJの依頼がかかり、海外の媒体でも取り上げられている。
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