長谷川美沙、「二台のピアノのための「軍艦マーチによるパラフレーズ」」を配信開始
長谷川美沙の「二台のピアノのための「軍艦マーチによるパラフレーズ」」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「二台のピアノのための「軍艦マーチによるパラフレーズ」」を含む全1曲となっている。
この曲は作曲家中田喜直が、瀬戸口藤吉作曲の軍艦行進曲を2台のピアノのためのクラシックに編曲した物です。 曲中にはテクニカルな技巧演奏部と軍歌メロディーをモチーフとしたクラシック音楽が出てきます。 今回ピアニスト長谷川美沙が1人でピアノ2台分の演奏をサイマルシンク録音にて1つの曲として演奏を仕上げることが出来ました。 Hifiサウンドであるアナログテープレコーダーでのマスター製作を行いハイレゾマスタリングにて製作いたしました。 STUDIO1812梅谷一弘と長谷川美沙との融合作品ですので是非お聞きください。

1:二台のピアノのための「軍艦マーチによるパラフレーズ」
長谷川美沙
STUDIO1812
ジャンル:演歌/日本伝統 / J-Pop / 歌謡曲
長谷川美沙

3歳よりクラシックピアノを始め、 4歳でイェルク・デームスの弟子となる。数々の国内コンクールで入賞し、 コンサート出演やオーケストラとの協演を果たす。 15歳より毎年米国にてピアノコンサートを開催し、全米各地で注目を集め、米国ユタ州立大学音楽部ピアノ演奏 学科より特待入学許可を得る。 2013年にはデームス氏の薦めでルッツ・レスコヴィッツ氏と初共演し、翌年にミ ラベル宮殿コンサートに招聘された。 2015年にはザルツブルグ名門コンサートシリーズのマイスターコンサー トのピアニストをつとめ、 2017年のドイツの レリンゲン 音楽祭で、ジェレミ・メニューインの 代役をつとめ、好 評を博し、その後、主にヨーロッパ各地の音楽祭から 毎年、春と秋に 招聘を受け、ソリスト、室内楽奏者として 活躍している。これまでに主に、アメリカ、中国、ドイツ、オーストリア、日本などでの演奏活動を行っている。 2011年の中国ツアーにおいては、南京平和友好コンサートにてソリストをつとめ、日本と南京市の平和の象徴 として感謝状を授与された。 後進の指導にも力を注ぎ、ドイツ ハンブルク近郊で 2018年に「 Mai Festival Young Competition」という 18歳以下を対象としたコンクールを現地の音楽家達と立ち上げ、世界で活躍できる音楽家の発掘を目指し、定期 的なマスタークラスを開催している。また、入賞者へのステージマナーを指導するクラスは、特に人気が高い。 立ち上げ 2年目して、エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール入賞者を輩出している。 共演者は、ダヴィッド・ゲリンガス、アイレン・プリッチン *1(ムジカ・エテルナ ゲストコンマス)、ウラデ ミール・メンデルスゾーン(クフモ音楽祭音楽監督)、ソレン・ペダシー *2(ベルギー国立管弦楽団 コンミス)、 ルッツ・レスコヴィッツ、 デンマーク王立管弦楽団首席奏者(イネマ・ブランテリド、メッテ・ハンスコフ)、ヨアヒム・シェーファー(ドリスデン・バッハ=ゾリスデン主宰)、ウーバ・ヒルス=シュミット、ハンブルク交響楽団メンバー、ザルツブルガーゾリスデン、小林美恵、林裕、松実健太など。共演者からも信頼が厚い。世 界的リコーダー奏者のミカラ・ペトリからは「最高峰の室内楽奏者」と評価され 、ドイツでショーソン:コンセ ールを演奏した公演では、「センセーショナルを巻き起こすピアニスト」として翌日のハンブルグの紙面の一面 で紹介され 、室内楽奏者 、また ソリスト としても高い評価を受けた。 現在、ザルツブルグ名門コンサートシリーズの日本代表を務め、東日本大震災復興支援活動や、被災地域活性 化事業などにも力を注ぎ、定期的にコンサートやマスタークラスなどを行っている。 室内楽ではルッツ・レスコヴィッツと共に『 Harmony of the Duo』、『 Jörg Demus作品集』、『 Mozart Duoソナタ 全曲集 vol.1』をリリース。ピアノソロでは「シューマン」(レコ芸:準推薦盤)、「 Mozart」をリリースしている。 これまでに、イェルク・デームス、ハリーナ・ C・ステファンスカ、スーザン・ダルマイヤー、池田明子、和田 克、山本瑛子、加藤崇子の各氏に師事。
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