TANGINGUGUN、「遠くのボンゴ」を配信開始
TANGINGUGUNの「遠くのボンゴ」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「風見鶏たち」「消えた」「もうやめたいよ」「誰かの足音」「まともじゃいられないのなら」「へたくそな口笛」「アンチヒーロー」「殻の中」「郊外」「ポメラニアン」「夏至」「ひとりになろうよ」を含む全12曲となっている。
長野県松本市を拠点とする男女ツインボーカルのドリームフォーク / ウィアードポップ / サイケデリックポップバンド”TANGINGUGUN”が3本目のカセットテープにして初のフルアルバム「遠くのボンゴ」をリリース!バンド編成から、核となる2人のメンバーによるミニマムな編成へと移行。今作では、2020年の4月〜7月の短期間でつくられたデモを下敷きに制作された12曲の楽曲を収録。ポップであることに躊躇いのない情感たっぷりなメロディー、芋虫の軌跡のような揺らいだサイケデリアを放つギター、フォークマナーなメロディラインの裏でファンクネスな躍動を生み出すファットなベース、埃まみれの不安定なテープサウンド…などこれまで培ってきた音楽性をアップデートしつつ、今回は新たにモダンなホームレコーディングスタイルでのエレクトロニックサウンドを導入。意識の彼方で鳴る架空のボンゴの響きとジャンクフード的な快楽を煽るトラップビートが交差した焼けクソ気味で逃避的な祝祭のリズムトラック、揺らいだピッチで燻んだ光を瞬かせるシンセサウンドによる混沌としたサウンドスケープを構築。灰色の憂鬱な渦の中で躁状態のダンスを踊る異形のポップアルバムが完成した。

1:風見鶏たち
TANGINGUGUN
2:消えた
TANGINGUGUN
3:もうやめたいよ
TANGINGUGUN
4:誰かの足音
TANGINGUGUN
5:まともじゃいられないのなら
TANGINGUGUN
6:へたくそな口笛
TANGINGUGUN
7:アンチヒーロー
TANGINGUGUN
8:殻の中
TANGINGUGUN
9:郊外
TANGINGUGUN
10:ポメラニアン
TANGINGUGUN
11:夏至
TANGINGUGUN
12:ひとりになろうよ
TANGINGUGUN
TANGINGUGUN
ジャンル:オルタナティブ / サイケデリック / ワールド
TANGINGUGUN

2016年夏に松本で結成されたツインボーカルのサイケデリックポップ / ウィアードポップバンド。読み方はタンギンググン。くぐもったエコーサウンドの中で、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ&ハーモニー、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスが混沌と煮込まれた異形のポップソングを鳴らす。2017年夏の終わりに初音源となる5曲入りカセットテープ『馬鹿な魚』をリリース。 2018年6月には、松本のバンドher braidsとともに韓国・ソウルで2日間のスプリットライブを行う。2020年3月に、7曲入りカセットテープ『安い呪文』をリリース。2021年7月に、初のフルアルバムでありエレクトロニックを用いて制作された奇妙なベッドルームポップアルバム『遠くのボンゴ』をリリース。2025年1月に2ndフルアルバム『祠』をリリース。2025年4月にはソウル、8月にはオーストラリアでのライブを控えている。
TANGINGUGUNの他のリリース:TANGINGUGUN
