戸塚絵理、「たまさやうはな」を配信開始
戸塚絵理の「たまさやうはな」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「玉梓」「さよえ」「夜香木」「うづき」「花染手巾」を含む全5曲となっている。
「たまさやうはな」 タイトルが謎である。 主に横浜で活動するキャリア20年のギター弾き語りシンガーソングライター戸塚絵理が、スタジオではなくホームにしているアコースティックライブハウスNap白楽で、製作、演奏、歌唱全てを一人で行い録音。エンジニア波多腰英靖がプロの技でみごとな花曼荼羅に仕立てた本作。 通して描かれるのは、琉球、沖縄への強い憧憬と鎮魂の祈りであり、内なる静謐なジャポニズムである。 ジャケット写真に映る工芸の品々も体験で戸塚自身が織り、染めた作品だという。 多趣味な奇人がタイトルに仕掛けた、のけぞるようなノンセンスと、作品に込めた強い 想い、のアンバランスを、何度もループして聴き込み、味わってほしい。

1:玉梓
戸塚絵理
2:さよえ
戸塚絵理
3:夜香木
戸塚絵理
4:うづき
戸塚絵理
5:花染手巾
戸塚絵理
FISH RECORDS
ジャンル:ポップ / オルタナティブ / フォーク
戸塚絵理

戸塚絵理(とつかえり) 1971年静岡県生まれ。 ギター弾き語りシンガーソングライター。様々な言語を用いた歌詩に多様なリズムとメロディー、低音の声でつむぐ歌の世界には、そこはかとなく沖縄の風がたゆたう。 2つのユニット、ソロなど形を変えながら2000年から現在まで神奈川、東京でライブ活動中。オムニバスアルバムへの参加多数。 ソロ名義でのレコーディング作品は、2001年、マキシシングル「恋の道」を、沖縄県内限定でリリースして以来、実に20年ぶりとなる。
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