BLOOD PICK ME、「BLOOD to BLOOD」を配信開始
BLOOD PICK MEの「BLOOD to BLOOD」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「BLOOD to BLOOD」「Nothing」「I.N.U」「BLACK NIGHT RIDE」を含む全4曲となっている。
2020年5月に1stEP『CODE:001』を発表して以降、覆面バンドとしてオンライン上で活動してきたロックバンド・BLOOD PICK ME。これまでシングルを含む全8作品をリリースし、結成1年を経たずにさまざまなラジオやWebメディアにて高評価を獲得してきた。そして、初リリースから1年越しに2ndEP『BLOOD to BLOOD』をリリースする。表題曲となる「BLOOD to BLOOD」は、たった30秒のループ音源から始まり、My Bloody ValentineやNine Inch Nails、MUSEなどからインスパイアを受けつつ、セッションにより瞬く間に完成。吐息に近い艶やかなツインボーカル、ダンサブルなビート、そしてインダストリアルロックとシューゲイザーを融合したヘヴィーネスなノイズ・サウンドにより、夢と現実を行き交う幻想的な体験をもたらす。今作には先日MVが公開された「Nothing」を含め、バンドの既存イメージを越えるジャンルレスな3曲を収録。自主制作とは思えない精巧かつ立体的な音像も魅力であり、最後まで爆音で聴いてほしい作品だ。
なお「BLOOD to BLOOD」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:BLOOD to BLOOD

1:BLOOD to BLOOD
BLOOD PICK ME
2:Nothing
BLOOD PICK ME
3:I.N.U
BLOOD PICK ME
4:BLACK NIGHT RIDE
BLOOD PICK ME
ROPPONGI KILLS
ジャンル:オルタナティブ / ロック
BLOOD PICK ME

2020年4月結成のロックバンド。オルタナティヴ・ロック、シューゲイズ、インダストリアルとハイブリッドな音楽性を持つ楽曲に、溶け込む男女ツインボーカルと重厚感のあるノイズ・サウンドが合わさった、どこか懐かしくも新しい唯一無二の世界観を持つ。2020年5月にリリースした1st EP『CODE:001』は、結成1ヶ月の無名バンドながらも、海外の音楽リスナーから反響を呼び、ラジオやSNSにより広く拡散された。楽曲制作からミキシング、バンドのプロデュースに至るまで、すべてメンバーがDIYで行っており、デジタル配信ならではのコンスタントな楽曲リリースを続けている。
BLOOD PICK MEの他のリリース:BLOOD PICK ME
