Folks Cinematic Jazz Ensemble、「Sinking Flowers」を配信開始
Folks Cinematic Jazz Ensembleの「Sinking Flowers」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Sinking Flowers」を含む全1曲となっている。
"Folks Cinematic Jazz Ensemble" 2021年6月発売のアルバムからのシングルカット第3弾。架空のロードムービーをコンセプトに、映像的な音楽を追求するジャズ集団”Folks Cinematic Jazz Ensemble”。”静”の側面を強く打ち出した本作は、極限まで音数を減らしたチルアウウトな作品となっている。ジャズの即興性とビートミュージックの境界線を新たな形で飛び越している。アバンギャルドな方面でも活躍するドラマー服部マサツグのアイデアを発展させる形で作られた。今作でも引き続き、現在ロンドンで注目の写真家”ネモ・ロバーツ”とのコラボレーションが実現。現実と虚構の交錯する独特の手法で新たな旅路を演出していく。 Folks Cinematic Jazz Ensemble : Guitar: 松下昇平 (M-Swift) Piano: 堀秀彰 Drums: 服部正嗣 Bass: 中林薫平 Trumpet: 佐瀬悠輔 Bariton and Tenor Sax: 小笠原 涼 Photographer: ネモ・ロバーツ
なお「Sinking Flowers」は、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Sinking Flowers

1:Sinking Flowers
Folks Cinematic Jazz Ensemble
Cinematic Jazz Records
ジャンル:ジャズ / エレクトロニック
Folks Cinematic Jazz Ensemble

架空の映画のサウンドトラックをコンセプトに、映像的な音楽を追求するジャズセクステット。M-Swiftとして、イタリアIRMA RecordsやイギリスFree Style Recordsをはじめ、ヨーロッパや日本のメジャーレーベルから数々の作品をリリースする松下昇平を中心に結成。ピアニスト堀秀彰、東京のジャズシーンの新星トランペッター Yusuke Saseら7人が参加。ジャズをルーツに、レゲエ、ロック、チルアウトなど多様な音楽を飲みこむ新たなスタイルを追求している。架空のロードムービーのサウンドトラックとして紡がれたファーストアルバム『A Journey』を2019年9月にリリースする。本作品では、現在ロンドンで注目の写真家”ネモ・ロバーツ”とのコラボレーションが実現。曲それぞれのアートワークがネモの写真作品と連動。音楽意外の表現手法とも積極的にコラボレーションを進めている。 Folks Cinematic Jazz Ensemble: Guitar: 松下昇平 (M-Swift) Piano: 堀秀彰 Drums: 服部正嗣 Bass: 中林薫平 Trumpet: 佐瀬悠輔 Bariton and Tenor Sax: 小笠原 涼 Photographer: ネモ・ロバーツ
Folks Cinematic Jazz Ensembleの他のリリース:Folks Cinematic Jazz Ensemble
