土岐英史、「Little Boy's Eyes」を配信開始

新曲情報

土岐英史の「Little Boy's Eyes」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Beautiful Love (Cover)」「The Guitar Man」「Wyeth」「The Man with a Little Boy's Eyes」「Smoke Gets in Your Eyes (Cover)」「Sunny (Cover)」「C Minor」「My Foolish Heart (Cover)」「You’d Be So Nice to Come Home to (Cover)」を含む全9曲となっている。

日本ジャズ界の至宝・土岐英史が〝サックス+2ギター〟という類のない編成で臨んだチャレンジングな作品です。サイドマンは、荻原亮、井上銘というシーンのトップを走るふたりのギタリストだけ。彼らが織りなす有機的なグルーヴをエンジンに、土岐英史が軽やかに疾走します。唯一無比の独創的サウンドをどうぞお楽しみください。

なお「Little Boy's Eyes」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Little Boy's Eyes

Little Boy's Eyes
  • 1:Beautiful Love (Cover)

    土岐英史

  • 2:The Guitar Man

    土岐英史

  • 3:Wyeth

    土岐英史

  • 4:The Man with a Little Boy's Eyes

    土岐英史

  • 5:Smoke Gets in Your Eyes (Cover)

    土岐英史

  • 6:Sunny (Cover)

    土岐英史

  • 7:C Minor

    土岐英史

  • 8:My Foolish Heart (Cover)

    土岐英史

  • 9:You’d Be So Nice to Come Home to (Cover)

    土岐英史

Days of Delight

ジャンル:ジャズ / インストゥルメンタル

土岐英史

土岐英史

1950年神戸生まれ。 高校入学後、16歳でプロデビュー。1970年鈴木勲グループ、宮間利之とニューハードに、1972年日野皓正クインテットに参加。1975年にはファーストアルバム『TOKI』をリリース。以来、誰もが認めるトッププレイヤーとしてジャズ界を牽引している。自身のバンド活動はもとより、1979年には松岡直也&Wesingのメンバーとしてモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。1985年からは山岸潤史とともにCHICKEN SHACKを結成するなど、フュージョンシーンでも活躍した。一方、他ジャンルのアーティストにも惜しみなく力を貸してきた。なかでも30年におよんだ山下達郎のサポートは有名で、数々の名演を残している。リーダー作は30枚を数え、参加アルバムに400枚を超えている。2018年にはDays of Delightからレギュラークインテットによる『Black Eyes』をリリースした。

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