宮野弘紀 & ルーラガルヴォン、「ADAGIO」を配信開始
宮野弘紀の「ADAGIO」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「さくら」「三日月」「星の散歩」「アダージョ」「リオの月」「異国の雨」「戦士の歌 アイルトンセナ に捧ぐ」「水晶宮」を含む全8曲となっている。
アダージョはルーラガルヴォンがレイラピニェイロとのデュオでの素晴らしいサウンドを聴いたのが始まりです 何と素晴らしいサウンドを奏でるGuitaristだろっ!と落とされた ぜひお聴きください。

1:さくら
宮野弘紀
2:三日月
宮野弘紀
3:星の散歩
宮野弘紀
4:アダージョ
宮野弘紀
5:リオの月
宮野弘紀
6:異国の雨
宮野弘紀
7:戦士の歌 アイルトンセナ に捧ぐ
宮野弘紀
8:水晶宮
宮野弘紀
STUDIO NANA
ジャンル:ジャズ / インストゥルメンタル
宮野弘紀

東京生まれ、 札幌の中山英二(b)氏と共に北海道、東北から活動始め「スウィング・ジャーナル」誌の元編集長・児山紀芳氏と故マイルス・ディビスのプロデューサー、テオ・マセロ氏により81年ニューヨークにて、オリジナル曲のアルバム『MANHATTAN SKYLINE』(日本フォノグラム)をレコーディング、メジャーデビューを果たす。(最優秀録音賞受賞) 一躍、アコースティック・ギターリストの寵児として注目され、その後もアール・クルーとのduo「ホテルカリフォルニア」作品などを経て、'85年に自身がリーダーの「アコースティック・クラブ」を結成。ニューエイジ・ミュージックとして話題となり、「アドリブ誌」でベスト・アルバム賞も受賞。 一方で日本テレビのテーマ音楽等の作曲家として、またサポートミュージシャンとしても 多くのアーティストと共演してきた。 作品としてブラジル移民100周年の2007年、Rio録音でブラジルの名手ルーラ・ガルヴォンとのギターデュオ作品『AGADIO』をリリース。評論家が選ぶ私のベスト盤2007年度の最高作と評価された。 続編「アダージェット」2017年リリース 既存のパターンを超え、常に日本人としてのGuitarデザインを意識したオリジナリティーを追求している。
宮野弘紀の他のリリース:宮野弘紀
