KUROMAKU、「WEG」を配信開始

新曲情報

KUROMAKUの「WEG」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Cremation」「Escape (youth is dead)」「SUP DUDE!?」「SHUT DOWN (feat. ZERRY)」を含む全4曲となっている。

新進気鋭のトラックメイカー、KUROMAKUが放つ処女作。叙情的なメロディと、それに相反する暴力的なサウンドデザインのコントラストは、エレクトロニック、ヒップホップ・ミュージックに新たな解釈を誕生させる。 タイトル「Weg」は、ドイツ語で「道のり」の意であり、彼自身のルーツであるエレクトロニック・ミュージックを基軸としたサウンドを展開する。 ZERRYとの共作「SHUT DOWN」は、4月開催のBLOCKで発表され話題に。 ここから、KUROMAKUのストーリーははじまり、彼の軌跡を辿るに相応しいEPである。

WEG
  • 1:Cremation

    KUROMAKU

  • 2:Escape (youth is dead)

    KUROMAKU

  • 3:SUP DUDE!?

    KUROMAKU

  • 4:SHUT DOWN (feat. ZERRY)

    KUROMAKU

9609

ジャンル:インストゥルメンタル / ヒップホップ/ラップ / エレクトロニック

KUROMAKU

KUROMAKU

1998年、奈良県生まれ、京都府出身。15歳からエレクトロニック・ミュージックの制作を始める。その後、エレクトロ・ポップユニットのトラックメイカー・プロデューサーなどの経験を経て、2020年の1月から開始したプロジェクトがKUROMAKUである。 ビートを提供したXakiMicheleの「BUKKOWASU」が、KSR Japan主催の「100byKSR」に入選、KSRよりリリース。 2021年より、KUROMAKUとして、ソロ名義でのインストゥルメンタル作品、共作を開始。2025年6月には1stフルアルバム"KUROMAKU"を発表し、ジャンルの垣根を超えたトラックメイキングを顕著に披露した。 また、DJ、Fuji Trillが主宰するクルー「SINISTER XIII」にもビートメイカーとして所属。クルーメンバーのプロデュースやビート提供を手がけている。また、clubasiaにて毎週水曜日に行われている「EXODUS」の出演を始め、DJとしても多くのナイトクラブにて活動の範囲を拡大し続けている。 2023年には、総合芸術音楽家、清水舞手のプロデュースワークを開始。

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