ノドの地、「The Land of Nod」を配信開始
ノドの地の「The Land of Nod」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「TJ's Lullaby」「Walking in the Air (Cover)」「片栗の花」「赤い花白い花 (Cover)」「野ばらに寄す」「小さな祈り (Cover)」「Lullaby (Cover)」「ブナの葉 (Cover)」「竹田の子守唄」「Smile (Cover)」「Scarborough Fair (Cover)」「Reverie」「かごめかごめ」を含む全13曲となっている。
尺八奏者ブルース・ヒューバナーとハーピスト新井コルチ薫は、尺八の息遣いや運指の音と、ハープの弦を指で弾く音が合わさることによって、思いがけない親密な音色が生まれることに気付き、デュオ「ノドの地」を結成。デュオの名前はイギリスの作家ロバート・ルイス・スティーヴンソンの詩集「子供の詩の庭」の中の「ノドの地(眠りの国)」に由来する。その名の通り、聴く者をストレスのない、穏やかな夢の国へ運ぶような子守唄やクラシック、オリジナルの曲を中心に演奏し、ファーストアルバム「The Land of Nod」を制作。ブルースは過去長年東北に住み、山形、秋田、岩手、福島をツアーしてきた。3.11の後には、80箇所以上を回り復興支援を祈るコンサートを行う。今回のアルバムも、何曲かは福島で録音を行っている。本人たちや友人たちのオリジナルの曲の中には、東北の風景からインスピレーションを受けた曲が多くあり、このファーストアルバムにも何曲か含まれている。------------ ノドの地/ 朝ごはんから一日ずっと/ おうちで仲良しのみんなと過ごすのだけれど/ 夜になると遠く離れた/ ノドの地へ旅立つの/ 私ひとりで行かなきゃいけない/ 誰も何も教えてくれない/ 川のそばでもひとりきり/ 夢の山を登るのもひとりきり/ そこには変わったものがたくさんあるの/ 食べる物や見る物/ そして朝まで続く怖い景色も/ ノドの地にはたくさんあるの/ 行き方を思い出そうとするのだけど/ お日さまが出ている時には行けないの/ それにそこで聞いた不思議な音楽は/ どうしても思い出せないの/ ーロバート・ルイス・スティーヴンソン作 「子供の詩の園」(1885)より、 新井コルチ薫訳
なお「The Land of Nod」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:The Land of Nod

1:TJ's Lullaby
ノドの地
2:Walking in the Air (Cover)
ノドの地
3:片栗の花
ノドの地
4:赤い花白い花 (Cover)
ノドの地
5:野ばらに寄す
ノドの地
6:小さな祈り (Cover)
ノドの地
7:Lullaby (Cover)
ノドの地
8:ブナの葉 (Cover)
ノドの地
9:竹田の子守唄
ノドの地
10:Smile (Cover)
ノドの地
11:Scarborough Fair (Cover)
ノドの地
12:Reverie
ノドの地
13:かごめかごめ
ノドの地
INNUENDO MUSIC
ジャンル:インストゥルメンタル / ワールド
ノドの地

尺八奏者ブルース・ヒューバナーとハーピスト新井コルチ薫は、イギリスの作家ロバート・ルイス・スティーヴンソンの詩集「子供の詩の庭」の中の「ノドの地(眠りの国)」からインスピレーションを受け、デュオ「ノドの地」を結成。その名の通り、聴く者をストレスのない、穏やかな夢の国へ運ぶような子守唄やクラシック、オリジナルの曲を中心に演奏し、ファーストアルバムを制作。尺八の息遣いや運指の音と、ハープの弦を指で弾く音が合わさることによって、思いがけない親密な音色が生まれることに気付き、これからも様々な可能性を追求していきたいと考えている。
ノドの地の他のリリース:ノドの地
