ゆうやけしはす、「ゆうやけしはす 配信LIVE」を配信開始
ゆうやけしはすの「ゆうやけしはす 配信LIVE」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「朝バナナ (LIVE)」「シューマイ少女 (LIVE)」「シケた街 (LIVE)」「Gloria (Cover) [LIVE]」「ロックそしてロール (LIVE)」を含む全5曲となっている。
ゆうやけしはすが2020年配信したライブ映像より音源を抜粋。 日本語ガレージロックに一石を投じる一枚。
なお「ゆうやけしはす 配信LIVE」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ゆうやけしはす 配信LIVE

1:朝バナナ (LIVE)
ゆうやけしはす
2:シューマイ少女 (LIVE)
ゆうやけしはす
3:シケた街 (LIVE)
ゆうやけしはす
4:Gloria (Cover) [LIVE]
ゆうやけしはす
5:ロックそしてロール (LIVE)
ゆうやけしはす
ジャンル:ロック / ブルース / サイケデリック
ゆうやけしはす

「現代をロックンロールで再編集する。 不良品たちのロックンロール。」 ゆうやけしはすは、林祐輔の名前をアナグラムしたソロアーティスト名。読み方は「ゆうやけしわす」。現在はバックバンド「すうらばあず」と共に、「ゆうやけしはす&すうらばあず」として活動している。 かつてはバンド「すばらしか」でKey,Voを担当。その後ソロ活動を本格化し、2026年までに5枚のフルアルバムを発表。LPや7インチシングルなど、フィジカル作品のリリースも積極的に行っている。 作品ごとに異なるキャラクターを演じながら物語を展開するスタイルを特徴とし、「ニュー・ニート」「ルサンチマン」「ロックンロール教団」などの人格を生み出してきた。 ニート、弱者男性、陰謀論者、宗教家、居場所を失った少年――現代社会の周縁に追いやられた存在や語られない感情をロックンロールへと変換し、「不良品たちのロックンロール」として再提示する。 2025年には、サニーデイ・サービスの曽我部恵一が主宰するレーベル「ROSE RECORDS」より、4thアルバム『湘南サイケ』をLPでリリース。さらに5thアルバムとして画家の灰村マオとの共作による絵本付きCD『サイケデリック・クリスマス』を発表。 また、音楽YouTube番組「音楽深化論」第一回出演アーティストとしても活動し、ライブハウス、SNS、動画メディアを横断しながら独自のロックンロール論を発信している。 60年代ロック、サイケデリック・ロック、ガレージロック、日本語ロックの系譜を受け継ぎながら、現代をロックンロールで再編集する活動を続けている。
ゆうやけしはすの他のリリース:ゆうやけしはす
