ROAD TO BUDOKAN、「ROAD TRIPPER」を配信開始
ROAD TO BUDOKANの「ROAD TRIPPER」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Bind Oneself」「NAKED」「Crush!」「HIBARI」「Like a Flower」「Last Love」「fragment of“A”」「存在」「ENDLESS」「Giulia 〜夏の終りに〜」「BLOW 〜風は吹いてる〜」「この道を」を含む全12曲となっている。
ボーカルのカワニシケースケを中心としたAround50の男たちが「武道館ライブを目指す」という 目的に掲げ結成した「ROAD to BUDOKAN(ロード・トゥ・ブドーカン)」。 大人の男たちによる挑戦の物語が始まって1年半。初のアルバムとなる『ROAD TRIPPER(ロードトリッパー)』がついに完成した。 さまざまなキャリアを持つ彼らがつくりあげた楽曲はいずれもキャッチーでメロディアス。 ストレートなロック、美しいバラード、アッパーなダンス・チューンなど多彩な音楽性を感じさせながら、そのサウンドはどこか懐かしく、聴く者の心に強く訴えかけてくる。 このアルバムは「武道館ライブ」という夢への挑戦の第一歩であり、そこに収められた曲たちは「夢を諦めない大人たち」への応援歌でもある。 彼らのマイルストーンとなる一枚に込められた、その熱いメッセージを感じとってほしい。
なお「ROAD TRIPPER」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ROAD TRIPPER

1:Bind Oneself
ROAD TO BUDOKAN
2:NAKED
ROAD TO BUDOKAN
3:Crush!
ROAD TO BUDOKAN
4:HIBARI
ROAD TO BUDOKAN
5:Like a Flower
ROAD TO BUDOKAN
6:Last Love
ROAD TO BUDOKAN
7:fragment of“A”
ROAD TO BUDOKAN
8:存在
ROAD TO BUDOKAN
9:ENDLESS
ROAD TO BUDOKAN
10:Giulia 〜夏の終りに〜
ROAD TO BUDOKAN
11:BLOW 〜風は吹いてる〜
ROAD TO BUDOKAN
12:この道を
ROAD TO BUDOKAN
D.SKH Entertainment
ジャンル:J-Pop / ロック / オルタナティブ
ROAD TO BUDOKAN

2019年、ボーカルのカワニシケースケを中心に結成。若いころ仲間とともにプロミュージシャンを志したカワニシだが、夢は叶わなかった。その後、自動車雑誌『NAVI』編集者として活躍、『MOTO NAVI』『NAVI CARS』など数々の雑誌編集長もつとめ、自ら出版社も立ち上げるいっぽう、ライフワークとしての音楽活動は継続する。自らリードボーカルをつとめる歌謡曲カバーバンド「Dynamite Pops」は常にライブハウスを超満員にする人気グループとして知られるようになった。 だが出版不況の影響を受け、自らの会社、雑誌などすべてを失うという挫折を経験する。2019年、フリーランスとして再出発し、モータージャーナリスト、編集者、パーソナリティとして活動を始めたカワニシが52歳となったのを機に一念発起、SNSにて「若いころ夢見た“武道館ライブ”という目標を叶えたい」と宣言。 その想いに共鳴した同世代の男たちが集まり「ROAD to BUDOKAN」を結成。2021年4月、1stアルバム「ROAD TRIPPER」をリリースした。 コロナ禍により2年間の活動休止を余儀なくされたが、2024年、オリジナルメンバーのカワニシ(Vocal)、ハヤト(Drums)に加え、あらたにランディ(Guitar)を迎え活動を再開。サポートメンバーのシッチー(Bass)も参加し、4人でライブ活動を続けている。
ROAD TO BUDOKANの他のリリース:ROAD TO BUDOKAN
