TORAUMA、「Sternbergia」を配信開始

新曲情報

TORAUMAの「Sternbergia」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「intro」「サルビア」「No risk」「Tuesday」「skit」「Sol」「ステルンベルギア」「紫陽花 (feat. 新日本協会)」「災難 (feat. MuKuRo)」「兆し (feat. MuKuRo)」「スノードロップ」「思考回路」「いいやつわるいやつ」を含む全13曲となっている。

1stアルバムのSternbergiaは今までのラッパーとしての活動の節目として制作しました。 テーマは「期待」 自分はとても欲深な人間で、夢も希望も期待も結局は欲望として捉えており、欲があるから前を向けるし歩く事ができると考えています。 しかし、人に期待をかけて失敗したり失望したりする事はとても身勝手で愛のない事です。 「誰かの力になりたい。」 大切な人の支えになりたいと考える事も奉仕欲の結果なわけで、やりたいからやるのであって、誰かにやらされてる訳ではないと心から言える物の1つが僕にとってはラップです。 「期待」をテーマに派生させていった14曲。 今の自分の全てを注ぎ込みました。 僕の音楽に力を貸してくれた全ての人に心の底からの感謝と出来る限りの愛を込めたアルバムです。 何卒よろしくお願いします。

なお「Sternbergia」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Sternbergia

Sternbergia
  • 1intro

    TORAUMA

  • 2サルビア

    TORAUMA

  • 3No risk

    TORAUMA

  • 4Tuesday

    TORAUMA

  • 5skit

    TORAUMA

  • 6Sol

    TORAUMA

  • 7ステルンベルギア

    TORAUMA

  • 8紫陽花 (feat. 新日本協会)

    TORAUMA

  • 9災難 (feat. MuKuRo)

    TORAUMA

  • 10兆し (feat. MuKuRo)

    TORAUMA

  • 11スノードロップ

    TORAUMA

  • 12思考回路

    TORAUMA

  • 13いいやつわるいやつ

    TORAUMA

Final Weapon Company

ジャンル:ヒップホップ/ラップ

TORAUMA

TORAUMA

TORAUMA (トラウマ) / ラッパー 1991年生まれ、青森県十和田市出身。 M.S.W、Final Weapon Company所属 様々なビートを乗りこなし、自身の人生で感じてきた痛みや葛藤を綴った人間らしいリリックとキャッチーなフックセンスが特徴。 高校生の時にネットラップに出会い自宅でラップを始める。その後、様々な荒波に自ら飛び込むスタイルを武器に関東で活動。青森に2年間帰省した後、604のラッパーMAVELとHANG に沖縄で一緒に歌うことを誘われ、軽自動車で旅をしながら沖縄に引っ越し、2018年604に加入。その後、Final Weapon Company(FWC)に所属。 2016年にSoundCloudへ公開した「椿」が話題となり、2020年の各ストア配信リリースを機に大きな広がりを見せる。 2022年9月にEP『Blue frost』、10月にEP『Violet Traveler』を自己紹介として立て続けにリリース。2021年3月には、1st AL『Sternbergia』をリリース、沖縄の盟友MuKuRoとの共演など、拠点を活かした制作が本格化。 2023年、「椿」がTikTokでのバズをきっかけにiTunesおよびApple Musicヒップホップ/ラップチャート国内3位、Billboard JAPAN「Heatseekers Songs」1位を記録した。その後、Spotify・YouTube Music Videoでそれぞれ1,000万再生を突破し、自身の代表曲としてシーンに確かな存在感を刻んだ。 2026年、過去の振り返りと未来への架け橋として自身初となるワンマンライブを開催予定。

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