水野俊介、「うれいとやすらぎ」を配信開始
水野俊介の「うれいとやすらぎ」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「夢の入口」「夜の詩」「風紋」「クリュタイムネストラ」「Shimmering Sea (piano version)」「Bremen Melancholie」「Atami Melancholie」「うれいとやすらぎ」「Hannover Melancholie」「Maiko」「旅立ち」を含む全11曲となっている。
水野俊介、ベースソロアルバム第三弾。 2020年より世界が大変化する中での新しい価値観をふまえた音作り。 長期ステイホームだからこそ、より内面と向き合い自己の音楽を深く見つめなおしました。 ドイツでの貴重でユニークな体験、ユージン・オニールの芝居での曲・・・、 そして様々な出会いと別れを音に託しました。 「うれい」は悲しみではなく、 「やすらぎ」は穏やかな希望の光。 既成概念を超えたウッドベースを基調に、自身の弾くピアノも織り交ぜ、繊細に豊かに表現されています。 優しさに包まれた静かな抒情詩をお楽しみください。 <作曲、5弦ウッドベース、ピアノ> 水野俊介
なお「うれいとやすらぎ」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:うれいとやすらぎ

1:夢の入口
水野俊介
2:夜の詩
水野俊介
3:風紋
水野俊介
4:クリュタイムネストラ
水野俊介
5:Shimmering Sea (piano version)
水野俊介
6:Bremen Melancholie
水野俊介
7:Atami Melancholie
水野俊介
8:うれいとやすらぎ
水野俊介
9:Hannover Melancholie
水野俊介
10:Maiko
水野俊介
11:旅立ち
水野俊介
OCMレコード
ジャンル:オルタナティブ / インストゥルメンタル / ジャズ
水野俊介

<5弦ウッドベース・作曲> 札幌時代からのスカイドッグブルースバンドによりメジャーレコードデビュー。 ′80年よりボストン・バークリ-音楽院に留学、本格的にJAZZを学ぶ。 '95年に自然体音楽を掲げた音楽レーベル「OCMレコード」を設立し、現在までに12枚のCDをリリース。 '05年にドイツのオゼラミュージックよりCDがリリースされ、ヨーロッパを中心に展開される。 '08年ベルリン国際映画祭ノミネート作品で楽曲が採用。 '11年'14年ドイツ・ハノーファー、'18年'19年ブレーメンでの現代美術展にてソロ演奏等を行い好評を得る。 作曲や演奏、CD制作の他に、演劇・美術・映像とのコラボレーションなど幅広い活動を行い、独自の世界観を持つ音楽を追求している。
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