フジワラ コウ、「Alive - 桧原桜物語」を配信開始
フジワラ コウの「Alive - 桧原桜物語」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Alive - 桧原桜物語」を含む全1曲となっている。
作曲家・ピアニスト 「フジワラ コウ」 ソロ・プロジェクト第3弾「Alive - 桧原桜物語」 福岡市南区の桜の名所「桧原桜(ひばるざくら)」に秘められた感動のドラマ(後述)にインスピレーションを受けた完全オリジナル曲。 10年温めた原曲のピアノにオーケストラ風アレンジを加えてみました。 ぜひ満開のときに撮影した桧原桜の映像と共に春をお感じ頂ければ幸いです。 【以下、桧原桜物語・概要】 フジテレビ「奇跡体験アンビリバボー」に取り上げられ、今ではご存じの方も多いと思われる福岡市南区の名所「桧原桜(ひばるざくら)」 その昔、道路拡張でこれから伐採を待つだけという桧原桜を哀れんだ住民のひとりが、その命乞いにと詠んだ歌 「花守り 進藤市長殿 花あわれ せめては あと二旬 ついの開花を 許し給え」 の色紙を枝にぶら下げたことが当時の新聞で話題となり、以降続々と集まった存続の願いがついには時の福岡市長の故・進藤一馬氏の返歌 「桜花惜しむ 大和心の うるわしや とわに匂わん 花の心は」 へと繋がる。その後、道路計画は見直され、桜の命は救われたという素敵な物語。

1:Alive - 桧原桜物語
フジワラ コウ
KO FUJIWARA
ジャンル:インストゥルメンタル / ホリデー / ワールド
フジワラ コウ

1980年、福岡県(現拠点)生まれ。 幼少から音楽教師の母に師事し、クラシックピアノの基礎を習得。 中学時代からギターの魅力に取り憑かれ、ほぼ同時期に独学で作曲活動を開始。クラシック、ジャズ、HR/HM、民謡、デジタル音楽など様々な音楽から影響を受け、現在のピアノスタイルに原点回帰する。
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