KENTY GROSS、「HARD NICE GET」を配信開始
KENTY GROSSの「HARD NICE GET」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「ONE SELF (Intro)」「危ナイ〜ス!!」「RAGA LIFE」「せやねん!! (feat. SHINGO★西成)」「ギャル男撲滅キャンペーン」「HARD NICE GET (Skit)」「今すぐCALL MI」「STREET SCREAM (Skit)」「SEX PON DE BITCH」「おっ賛歌」「ちゃうかぁ」「ウォイウォ〜イ」「WHY BABY (feat. TAK-Z)」「RIGHT」「VULGAR (Skit)」「おいっすJAPAN」を含む全16曲となっている。
お待たせしました!! 危ナイ~スな男、ケンティー・グロス!! 通算6作目のアルバム。
なお「HARD NICE GET」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:HARD NICE GET

1:ONE SELF (Intro)
KENTY GROSS
2:危ナイ〜ス!!
KENTY GROSS
3:RAGA LIFE
KENTY GROSS
4:せやねん!! (feat. SHINGO★西成)
KENTY GROSS
5:ギャル男撲滅キャンペーン
KENTY GROSS
6:HARD NICE GET (Skit)
KENTY GROSS
7:今すぐCALL MI
KENTY GROSS
8:STREET SCREAM (Skit)
KENTY GROSS
9:SEX PON DE BITCH
KENTY GROSS
10:おっ賛歌
KENTY GROSS
11:ちゃうかぁ
KENTY GROSS
12:ウォイウォ〜イ
KENTY GROSS
13:WHY BABY (feat. TAK-Z)
KENTY GROSS
14:RIGHT
KENTY GROSS
15:VULGAR (Skit)
KENTY GROSS
16:おいっすJAPAN
KENTY GROSS
KAERU STUDIO MUSIC
ジャンル:レゲエ / ヒップホップ/ラップ / J-Pop
KENTY GROSS

頭のてっぺんからつま先まで純度100%、「浪花乃ラガ男G」の異名を持つコッテコテのレゲエ・ディージェイ。やんちゃな少年時代のとどめにレゲエ・ミュージックに出会って以来、ラガマフィン道を邁進してきた大阪が誇るエンターテイナー。 活動開始以来、ジャマイカのレゲエ・ディージェイが元来持っていた、“話芸”の部分を地元大阪の“べしゃり”文化と絶妙に融合させながら、「しらんの?」、「ほんまに言うてんの?」、「危ナイ~ス!!」、「バシバシヤバシやでしかし!!」などのヒットチューンを生み出してきた。 この日常の掛け合いの中で生まれたフレーズを大胆に取り入れる楽曲制作のスタイルは、芸歴が四半世紀を超えた今も他の追随を許さない。 またひと声でレゲエを感じさせる圧倒的な声量のダミ声は、女性シンガーとの相性の良さでも知られ、MINMIやMUNEHIROなどのフューチャリングアーティストとして数々のヒット曲をメジャーシーンに送り出している。 盟友RED SPIDERと共に生み出してきた功績も数知れず、「ギャル男撲滅キャンペーン」「プー太郎SEX禁止令」などの楽曲は、タイトルもさることながら、その絶妙に物申すべきところに物申すテーマ選びが、オーディエンスにカルチャーショックを与えるほどの鮮烈なインパクトを残し、ある種の社会現象をも生み出したとも言われる。 キャリア初期の代表曲の一つでもある「ZUM ZUM」は、今やRED SPIDERが作り上げるイベントやYouTube Channelのタイトルなどをはじめ、様々な場面に使用される関西レゲエシーンの一種のブランドとして機能し、レゲエファンで知らぬもののいない稀有なフレーズとなっている。 普段、スラックネスと呼ばれるダンスホール・レゲエの伝統芸とも言える下世話なテーマを扱った楽曲を得意とするため、ユーモラスなアーティストのイメージも強いが、近年は「凱旋MC battle」、「真・ADRENALIN」、「ZtoA MC BATTLE」などのMCバトルにも参戦し、ライミングスキルに長けたハードコアな一面にも注目が集まっている。
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