Jelly One & Moon Jam、「New Drip」を配信開始
Jelly Oneの「New Drip」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「New Drip (feat. Kaleido)」「Get It!!! (feat. Rygano)」「Mood Up (feat. Young Dalu)」「Freestyle (feat. K-nice & ShowyVICTOR)」「Astro (feat. Young Dalu)」「Chase」「Cater2U」「OTW」を含む全8曲となっている。
昨年「Catharsis」をリリースし、一躍注目を集めたJelly Oneと、東京を拠点に活動する若手クルーSound's Deliに所属するMoon JamによるダブルネームEP。 本作は、JP THE WAVY、Taeyoung Boy等への楽曲提供で知られるビートメーカー、PULP Kによるフルプロデュース作品となっており、ミックス・アレンジメントはSound'S DeliのエグゼクティブプロデューサーであるMET as MTHA2が担当した。 客演には、Kaleido (Sound's Deli)、Young Dalu、ShowyVICTOR (Showy)、K-nice、Ryganoなど、ヒップホップシーンを担う若手注目アーティストが多数参加している。 今回の作品には、新進気鋭の映像ディレクターIKがMVを手掛けたタイトル曲「New Drip」を含むエモーショナル且つ煌びやかなサウンドの楽曲が8曲収録されている。 New Drip 2021, We banging Tokyo.
なお「New Drip」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:New Drip

1:New Drip (feat. Kaleido)
Jelly One
2:Get It!!! (feat. Rygano)
Jelly One
3:Mood Up (feat. Young Dalu)
Jelly One
4:Freestyle (feat. K-nice & ShowyVICTOR)
Jelly One
5:Astro (feat. Young Dalu)
Jelly One
6:Chase
Jelly One
7:Cater2U
Jelly One
8:OTW
Jelly One
Tokyo Bang Studio
ジャンル:ヒップホップ/ラップ / R&B/Soul / ダンス
Jelly One

1998年生まれ、川崎で生まれ育つ。7つ上の兄の影響で幼い頃からUSのHIPHOPを聞いて育ち、高校時代から友人とサイファーを始める。2020年1st EP「Catharsis」をリリース。2021年には、Moon Jam(Sound's Deli)とのダブルネームアルバム「New Drip」、Kaleido(Sound's Deli)・18scottを客演に招いた「AIlLove」をリリース、DALU(Tokyo Young Vision)の楽曲に客演として参加するなど、精力的に活動。 しかし、制作予定であったアルバムがトラブルによりリリースできなくなったことをきっかけに精神的に落ち込み、以降自身の楽曲制作から離れ、他アーティストのエンジニアリングを中心にした生活を送る。2025年、改めて自分自身と向き合い、エンジニアリング中心の生活をやめ、自身の楽曲製作に集中することを決意。2025年2月、不甲斐ない過去の自分と正面から向き合う姿を歌った2nd EP「Purple Bank$」をリリースする。
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