Studio Apartment、「Sun Ra Was Right (kususa Remix deckert Remix)」を配信開始

新曲情報

STUDIO APARTMENTの「Sun Ra Was Right (kususa Remix deckert Remix)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Sun Ra Was Right (feat. Monique Bingham) [Kususa Remix]」「Sun Ra Was Right (feat. Monique Bingham) [Kususa Instrumental]」「Sun Ra Was Right (feat. Monique Bingham) [Deckert Remix]」を含む全3曲となっている。

2020年は世界が未曾有の事態に陥る中でも、音楽に希望を見出すべく精力的に作品をリリース。11月28日に は活動20周年を総括する渾身のニューアルバム「2020~」を発表し、国内外のハウスシーンに改めてその実力 を示したSTUDIO APARTMENT。 アルバム「2020~」はBarbara Tucker、TOSHI、AK、Andy Huckvale & Deckert、Joi Cardwellら強力なゲスト が参加し、“哀愁”“民族”“エナジー”の3つのエレメントを軸にタイトル通りハウスの今、そしてこれからを体 現。国内外のメディア、さらには海外のトップアーティスト・DJから絶賛の声が次々に寄せられたが、その中 でもことさら耳目を集めた“Sun Ra Was Right feat.Monique Bingham”がシングルとなってリリース決定! 南アフリカの英雄Black Coffeeや巨匠Louie Vegaなど数多くの人気アーティストの作品に参加し、今やハウス 界でも指折りの存在として名を馳せるアメリカの超実力派シンガーMonique Bingham。STUDIO APARTMENT とは2004年に“Flight”、2007年に“Found Him”で共演し、通算3度目のコラボとなる今回の“Sun Ra Was Right”でもその相性の良さは健在。ディープかつ重厚、瞬く間に空間を侵食していくインフルエン シャルなトラックの上を彼女の美しくも荘厳で伸びやかな歌声が見事に響き渡る、今のSTUDIO APARTMENTの魅力を存分に発揮する1曲に。 今回は2アーティストによるリミックスを収録。 オリジナルに引けを取らない壮大な存在感を示すリミックスを提供したのは、Black Coffeeを筆頭に数多くの アーティストを輩出し、ここ数年ハウス界に新風を吹かせ続けている南アフリカの雄KUSUSA。その独特の民 族感とエナジーは“Sun Ra Was Right”に新たな息吹を与え、今後世界中のフロアでオーディエンスを虜にす る、大きなポテンシャルを秘めている。今回はオリジナルに加え3曲のリミックス、四者四様それぞれ全く異 なる楽曲を収録し、ダンスフロアからリスニングまで、あらゆるシチュエーションに対応するなんとも豪華な 仕上がりとなっている。 そして、アルバム「2020~」の中でも異彩を放っていた“Slow Motion”に参加していたドイツのロックバンド Jennifer Rostockのベーシストであり、アフロテックハウスのプロデューサーとしても辣腕を振るうDeckert は、繊細かつ美しく、最もディープでミステリアスなテイストに。小気味よく空間を染め上げていくそのサウ ンドは聴き終わった後にも大きな余韻を残す、そこはかとない深みを合わせ持った快作。 STUDIO APARTMENTは2021年も今作を皮切りにアルバム「2020~」からのシングルカット、さらには様々な リミックスを新時代アジアンコミニュティによるカルチャープロジェクトレーベル「N.E.O.N」からリリース 予定。今年もSTUDIO APARTMENT、N.E.O.Nにぜひ注目を。

Sun Ra Was Right (kususa Remix deckert Remix)
  • 1:Sun Ra Was Right (feat. Monique Bingham) [Kususa Remix]

    STUDIO APARTMENT

  • 2:Sun Ra Was Right (feat. Monique Bingham) [Kususa Instrumental]

    STUDIO APARTMENT

  • 3:Sun Ra Was Right (feat. Monique Bingham) [Deckert Remix]

    STUDIO APARTMENT

N.E.O.N

ジャンル:ハウス / インストゥルメンタル / ダンス

STUDIO APARTMENT

STUDIO APARTMENT

日本を代表するダンスミュージックプロデューサーユニット。 これまでに9枚のオリジナルアルバム、そして300曲以上のオリジナル曲を日本及び世界各国のレーベルからリリース。   世界最大のダンスミュージックダウンロードサイト“beatport” にて、自身の楽曲が「2008年 DEEP HOUSE 部門 年間総合チャート1位」、「2009年 BEST DEEP HOUSE TRACK」を受賞し、アジア人として初の快挙を達成。同じくハウスミュージック最大のダウンロードサイト"Traxsource"にて、これまでに4つのオリジナル楽曲が総合チャートで1位を記録。世界規模で活動してる数少ない日本人アーティストである。   世界の主要ダンスミュージックカンファレンスであるアムステルダムでのADE(Amsterdam Dance Event)や、マイアミでのWMC(Winter Music Conference)へ出演(ADEは4年連続/WMCは9年連続)し、2012年はギネスにも登録されている世界一のビッグクラブPrivilege Ibiza (1万人収容) のレジデントDJを務める。   アメリカ西海岸のメガネブランド"OLIVER PEOPLES"とコラボレーションし、[STUDIO APARTMENT×OLIVER PEOPLES]としてファーストモデル「SAOP」を2009年、セカンドモデル「SAOPⅡ」を2011年に発表し、全世界でリリースされる。   日本では、STUDIO APARTMENTの10周年を記念し、結成初となる日本語でのアルバム「にほんのうた」「みんなのうた」を2012年にリリース。ケツメイシ、氣志團、TRF、黒木メイサ、JAY'ED、RIP SLYME、MISIA、平井堅、CRYSTAL KAYなどの豪華メンバーがアルバムに参加。収録曲であるキマグレンの代表曲"LIFE"のSTUDIO APARTMENT Remixは、auの携帯電話”Spotio”のCMソングとなり、リミックスながら200万ダウンロード超えを記録し話題となる。   STUDIO APARTMENTが年に一度、総勢40名のビッグバンド(ストリングス隊/ホーン隊/コーラス隊)を従えてライブを行うパーティ"WORLD MUSeUM”(2008年から2012年度まで開催)は、夏のビッグイベントとなり、2009年にはDVDをリリース。 自身のレーベル“Apt.”, “Apt.International”を2006年に設立し、国内ではDAISHI DANCE、PAX JAPONICA GROOVE等、様々なアーティストをデビューさせる。又、海外アーティストとの窓口となり、世界のトップダンスミュージックプロデューサーであるDennis Ferrer、Kerri Chandler、Jarome Sydenham等の作品をリリースし、ワールドスタンダードなダンスミュージックを日本へ広める。

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