西村ケント、「What A Wonderful World (Cover)」を配信開始

新曲情報

西村ケントの「What A Wonderful World (Cover)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「What A Wonderful World (Cover)」を含む全1曲となっている。

ルイ・アームストロングの印象的なヴォーカルで有名な永遠の名曲。 ケントは2020年の3月にこの曲をアレンジし、「より穏やかな世界が見られるといいな」という言葉と共に公表した。 アップテンポの曲だけでなく、この曲のようなスローな曲でもケントはオリジナル作品が持つ「豊かさ」を見事に表現し、人々の心を癒すのだ。

なお「What A Wonderful World (Cover)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:What A Wonderful World (Cover)

What A Wonderful World (Cover)
  • 1:What A Wonderful World (Cover)

    西村ケント

Slice of Life Records

ジャンル:ジャズ

西村ケント

2003年3月、大阪生まれ。5歳でギターに触れ、6歳のときに押尾コータローの演奏に衝撃を受け、ソロ・ギターに傾倒。  2015年、12歳でデビュー・アルバム『First Step』をリリースし、世界的ギタリストのトミー・エマニュエルらから絶賛される。  2017年、「Fingerpicking Day 2017全国大会」でグランド・チャンピオンを含む3冠を獲得し、同大会の最年少記録を更新。同年8月にはトミー・エマニュエル東京公演でスペシャル・ゲストとして出演。  その後も国内外で活躍を広げ、2021年にはアメリカの大手音楽出版社Hal Leonardからギター楽譜集『Kent Nishimura’s Fingerstyle Solo Guitar Songs』を出版。  2023年には香港でのソロ公演を成功させ、同年8月にはクリストファー・クロスが自身の公式Facebookでケントの演奏を絶賛するなど、世界的な注目を集める。  2024年4月にはカナダ出身のソロギタリスト、ドン・ロスとの共演ツアーを行い、全11公演を成功させた。  圧倒的なテクニックと独自のアレンジセンスで、国内外の音楽ファンやアーティストから高い評価を受ける、次世代のフィンガースタイル・ギタリスト。

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