古宮幹康、「Beethoven×Doublebass」を配信開始
古宮幹康の「Beethoven×Doublebass」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Horn Sonata in F Dur op.17 Ⅰ Allegro moderato」「Horn Sonata in F Dur op.17 Ⅱ Poco adagio, quasi andante」「Horn Sonata in F Dur op.17 Ⅲ Rondo, allegro moderato」を含む全3曲となっている。
2019年に初リサイタルを開催し、今話題沸騰中の若き高校生コントラバス奏者、古宮幹康の新プロジェクト第一弾。 今回はL.V.ベートーヴェンのホルンソナタを特殊調弦で用意されたコントラバスで演奏する。

1:Horn Sonata in F Dur op.17 Ⅰ Allegro moderato
古宮幹康
2:Horn Sonata in F Dur op.17 Ⅱ Poco adagio, quasi andante
古宮幹康
3:Horn Sonata in F Dur op.17 Ⅲ Rondo, allegro moderato
古宮幹康
Basso Music
ジャンル:インストゥルメンタル
古宮幹康

中学1年生の時に宗次德二氏(NPO法人イエロー・エンジェル理事長)によって寄贈されたコントラバスと吹奏楽部で出会いコントラバスを始める。第2回泉の森ジュニアコントラバスコンクール第1位、第33回 中部日本個人重奏コンテスト 本大会 高等学校個人部門において金賞および中日新聞社賞受賞(1位)、第28回日本クラシック音楽コンクール全国大会コントラバス部門中学生の部において第4位(最高位)、第29回日本クラシック音楽コンクール全国大会コントラバス部門高校生の部において第4位、第1回中学生・高校生の為のコントラバス・ソロコンテスト中学生の部において金賞、第21回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-Hにおいてエスポワール賞を受賞、他様々なコンクールで入賞。 これまでにコントラバスを池松宏、榊原利修、渡邉玲雄、文屋充徳、また、Detar Kurig、Artem Chirkov、Tomas Martin、Indi Stivinなど各氏のレッスンを受講。アレクサンダー・テクニークをBasilKritzer氏に師事。 2019年に16歳でソロリサイタルを開催。2021年3月に自身初の1stシングル『Beethoven×Doublebass』をリリース。iTunes Storeのインストゥルメンタル部門、トップソング第2位(日本)を獲得。また秋に愛知室内オーケストラコントラバス奏者の梅村直弥氏とボッテジーニのデュオを収録したシングルをリリース。 独奏コントラバスの新たな形の研究をテーマにしており、近年はボッテジーニ研究に熱を入れ、様々なソーシャルメディアでの記事の作成や、直筆譜の研究をしている。ボッテジーニ研究の権威で元ロンドン交響楽団首席コントラバス奏者のTomas Martin氏からは大きな影響を受けている。 同年セントラル愛知交響楽団とボッテジーニのコントラバス協奏曲第2番ロ短調を共演。 2022年、〈令和3年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業〉 新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・ シリーズに最年少で合格し、名古屋フィルハーモニー交響楽団との共演が決まっている。 公式YouTubeチャンネル"バス男:古宮幹康"があり、総再生回数4.5万回を突破。様々なメディアにも出演している。 公益財団法人 大幸財団 第30回丹羽奨励生。 現在、南山中学校男子部を経て、南山高等学校男子部3年に在籍中。Apple Teacher。
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