新川忠、「Street Illusion」を配信開始

新曲情報

新川忠の「Street Illusion」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「1973」「Peaceful Day」「Still Life」「Street Illusion」「Evening People」「Simply Look」「Weekend Daydream」「Pray」「2 C the Light」「Fairy Tale」を含む全10曲となっている。

楽曲制作の全てを一人で行い、なおかつアルバムごとにその音楽性を大胆に変化させて来たシンガーソングライター・新川忠の通算4作目のアルバムとなる本作は、90’s HipHop、R&Bの要素を取り入れ、自身の更なる新境地を開いた意欲作。全編を貫くローファイなブレイクビーツとロマンティックな歌声が織りなす、これまでありそうでなかった「ストリート・ポップ」アルバム。

なお「Street Illusion」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Street Illusion

Street Illusion
  • 1:1973

    新川忠

  • 2:Peaceful Day

    新川忠

  • 3:Still Life

    新川忠

  • 4:Street Illusion

    新川忠

  • 5:Evening People

    新川忠

  • 6:Simply Look

    新川忠

  • 7:Weekend Daydream

    新川忠

  • 8:Pray

    新川忠

  • 9:2 C the Light

    新川忠

  • 10:Fairy Tale

    新川忠

ジャンル:ポップ

新川忠

新川忠

新川忠(シンカワ・タダシ)1977年東京生まれ。シンガーソングライター。2003年、音楽評論家・高橋健太郎の主宰するレーベルMemory Labより、1stアルバム『sweet hereafter』を発表。50~60年代のイージーリスニングを思わせる本作は、評論家や音楽ファンから高い評価を受ける。同年、湯川潮音のアルバム『うたのかたち』のレコーディングに参加。2005年、フォーク・ロックへのアプローチを試みた2ndアルバム『Christy』を発表。2009年以降は、インターネットを通じてプライベートな形で作品を発表。マイペースな創作活動を続ける。2014年、Lampのアルバム『ゆめ』のレコーディングに参加。2015年、80年代ポップスの影響を受けた3rdアルバム『Paintings of Lights』を、Lamp主宰のレーベルBotanical Houseより発表。2021年、自主リリースによる初のデジタル・アルバム『Street Illusion』を発表。これまでに発表した作品のプロデュース/編曲/楽器演奏/プログラミング/録音/ミックスは、全て一人で行っている。

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