TAKU & seekx、「HUE」を配信開始
TAKUの「HUE」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「LIFE」「Morning Glory」「Key」「sweet」「PALSY」を含む全5曲となっている。
大阪出身のオルタナティブユニットMISCHの、フロントMCである、TAKUのソロとして初のEPアルバム。今回のアルバムはOTAI RECORD / TuneCoreJapan 主催のビートグランプリ2020 ファイナリスト(BGP CHILL/AMBIENT 2020 FINALISTS)に選ばれたseekx が全曲を手掛けている。アルバムアートワークは現代を象徴するマガジン「IWAKAN」の編集制作も行うKotetsu Nakazato が担当した。 『HUE(ヒュー)』 一日の中で顕著に時の経過を示す”空の色の変化”を『色彩』と捉えその英訳である『HUE(ヒュー)』をタイトルとしました。朝から夜までを『5色』と解釈し、アルバム内の『5曲』に重ね合わせ、”時の移ろい”を軸に、感情の変化、環境、気分を表現しました。プロデューサー seekxの得意とするlo-fi-hiphopと溶け込み生活に馴染む作品となりました。全曲は2020年の緊急事態宣言直下で制作された物であり、特にリード曲『Morning Glory』は、朝顔の開花期とコロナの蔓延期を重ねて書いた曲である。コロナ渦中で大阪に居るプロデューサーのseekxと、埼玉に拠点を置くTAKUで自粛期間にオンラインでの打ち合わせ、やり取りのみで制作したアルバムとなっている。
なお「HUE」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:HUE

1:LIFE
TAKU
2:Morning Glory
TAKU
3:Key
TAKU
4:sweet
TAKU
5:PALSY
TAKU
MISCH ROOM
ジャンル:オルタナティブ / ヒップホップ/ラップ / J-Pop
TAKU

2017年結成のオルタナティブユニットMISCHのTAKU。 当ユニットはLo-fi, Alternativeを基調に Hiphop, postrock などジャンルを横断するのが特徴のMC兼ビートメイカーのachiyochi、熱のこもった程良い高揚感をリスナーに与えるカリスマ性、Sweetな歌声と日常に寄り添うリリックを武器にMCをこなすTAKUの二人組。DIYアーティストとして公開した『MISCH - いいんじゃない』は2021年時点で5万4千回再生を超えた。 TAKUがソロとして初めてリリースするEP『Hue』は、ビートグランプリ2019ファイナリストのseekx が全曲を手掛け、現代を象徴するマガジン「IWAKAN」の編集制作も行うKotetsu Nakazato がジャケットを手掛けた。
TAKUの他のリリース:TAKU
