池尻 範子、「さわれぬ花」を配信開始
池尻 範子の「さわれぬ花」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「さわれぬ花」を含む全1曲となっている。
世阿弥の「風姿花伝」にある「秘すれば花」という言葉を題材に、近づき過ぎず程よい距離を保って楽しむ大人の恋を描いたボサノヴァ。 ギターとアレンジメントは日本在住のブラジル人ギタリスト・Marcelo Kimura、フルートはミネアポリス在住のアメリカ人フルーティスト・John Croarkinが担当。 日本の心と、ブラジルそしてアメリカの音楽が溶け合った、心地のよい1曲。
なお「さわれぬ花」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:さわれぬ花

1:さわれぬ花
池尻 範子
ジャンル:ポップ / ボサノバ / ジャズ
池尻 範子

横浜市在住のボサノヴァ歌手、ギタリスト、シンガーソングライター。 優しく伸びやかな歌声と安定感のあるギターのサウンド、ファンタジックな世界観を持つオリジナル曲に定評がある。 東京や神奈川のライブハウスでの演奏、ホテルのラウンジでの演奏、各種パーティやイベントでの演奏を行っている。 また、自身の教室やカルチャーセンターでの指導も行い、ボサノヴァを広める活動にも積極的に取り組んでいる。 幼少期よりピアノを通してクラシック音楽に親しむ。 中学・高校時代は、オーケストラ部に所属しバイオリンを担当。クラシック音楽やジャズの他、坂本龍一・矢野顕子に多大な影響を受ける。 心理学を志し早稲田大学第一文学部に入学。大学在学中、坂本龍一の「A・C・ジョビンのような音楽が作れたら本望」という言葉をきっかけにジョビンのアルバム「WAVE」を手にとり、ボサノヴァと出会う。 大学卒業後、金融機関のSEとして勤務していた2004年、奥田民生の広島市民球場でのライブ、ジョアン・ジルベルトの日本講演という2本の弾き語りライブを目の当たりにし、弾き語りに魅せられる。 2005年、ボサノヴァ奏者の山本のりこ氏に師事し、歌とギターによる演奏を開始。 現在までに山本のりこ氏、加々美淳氏、ヴィウマ・ヂ・オリヴェイラ氏、マルセロ木村氏に師事。
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