RAY、「Pink」を配信開始

新曲情報

RAYの「Pink」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Fading Lights」「バタフライエフェクト」「世界の終わりは君とふたりで」「Blue Monday」「ネモフィラ」「Meteor」「尊しあなたのすべてを」「星に願いを」「no title」「GENERATION」「シルエット」「オールニードイズラブ」「スライド」「サテライト」を含む全14曲となっている。

RAYの1stアルバム。シューゲイザーはじめ、オルタナティブ、emo、メロディックパンク、激情ハードコア、IDM等様々な90s要素を詰め込んだ1枚に仕上がっている。 シューゲイザーモンスターことRingo DeathstarrのElliott Frazierが楽曲提供した「Meteor」(RAYはRingo Deathstarrの来日公演ではオープニングアクトも果たした)をはじめ、キングオブシューゲイザーことcruyff in the bedroomのハタユウスケが制作した「世界の終わりは君とふたりで」、「尊しあなたのすべてを」はとことんシューゲイザーでありながらとことんウタモノであるというcruyff in the bedroomのDNAを正統に受け継ぐ楽曲となっており、またインディー・シューゲイザーシーンでひときわ異彩を放つForTracyHydeのフロントマン管梓(最近新たにエイプリルブルーも結成)は「Fading Lights」、「バタフライエフェクト」、「スライド」の制作に携わった(本作には・・・・・・・・・(通称dotstokyo)の「スライド」をリメイクしたデイドリームな新バージョンが収録されている)。等々一線で活躍するクリエイターから提供された強度ある楽曲が収録されている。 また、IDMをアイドルソングでやったらどうなるだろう?というコンセプトから生まれた「Blue Monday」、エレクトロシューゲイザー「ネモフィラ」、「叫ばない激情ハードコア」をテーマにした「星に願いを」、Leatherfaceを彷彿とさせるド直球なメロディックパンクチューン「GENERATION」、90s emoが輸入された日本の2nd emoムーブメントを思わせる「シルエット」はThe FloristのHiroyuki Imamuraが制作、、・・・・・・・・・楽曲を数多くてがけてきたみきれちゃんによる「no title」、「オールニードイズラブ」、「サテライト」(本作には・・・・・・・・・の「サテライト」をリメイクしたバージョンが収録されている)と、こてこてに90sエキスを詰め込んだ1枚となっている。

なお「Pink」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Pink

Pink
  • 1Fading Lights

    RAY

  • 2バタフライエフェクト

    RAY

  • 3世界の終わりは君とふたりで

    RAY

  • 4Blue Monday

    RAY

  • 5ネモフィラ

    RAY

  • 6Meteor

    RAY

  • 7尊しあなたのすべてを

    RAY

  • 8星に願いを

    RAY

  • 9no title

    RAY

  • 10GENERATION

    RAY

  • 11シルエット

    RAY

  • 12オールニードイズラブ

    RAY

  • 13スライド

    RAY

  • 14サテライト

    RAY

DISTORTED RECORDS

ジャンル:J-Pop / アイドル(女性) / オルタナティブ

RAY

RAY

2019/5/1にお披露目した女性アイドルグループ。「極北を目指すオルタナティヴアイドル」をコンセプトに活動する。 これまでMark Gardener(RIDE)、Parannoul、Ringo Deathstarr、Daniel Knowles (Amusement Parks on Fire)、といった海外ミュージシャンから楽曲提供を受けるほか、国内ミュージシャンでは、青木ロビン(downy、zezeco)、吉田一郎不可触世界、ハタユウスケ (cruyff in the bedroom)、管梓 (エイプリルブルー、ex. For Tracy Hyde)、MO'SOME TONEBENDERといったベテラン勢から、近年では清水正太郎(kurayamisaka)、山北せな(ひとひら)、京英一(雪国)などシーンの前線を走る若手まで、確かなシューゲイザー・オルタナティブジャンルのクリエイターとのコラボレーションを続けている。 2025/10リリース最新ALBUM『White』ではMark Gardener(RIDE)提供リードトラックをはじめ多くの話題を呼んだ。2025/9にはドラム3台編成のワンマンライブを成功させ、全曲Remixトラックで披露されるダンスとモッシュに特化したMOSH SET、さらにBAND SETと変幻自在な音楽的アプローチにも定評がある。アイドル界隈を超えさまざまな分野へ存在感を広げている。

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