FKD、「this is not loud (you are)」を配信開始
FKDの「this is not loud (you are)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Dust」「Swarm」「Buoy」「Heron」「Flint」を含む全5曲となっている。
本作『this is not loud (you are)』は全5曲のインストゥルメンタルEP。Bass Music、Leftfield Music、Halftime Beatからの影響を軸に、〈Heron〉のレイドバックしたハーフタイムビート、〈Swarm〉の一つのBPMの中からさまざまなグルーヴが立ち上がる感覚、〈Flint〉のJungleを踏襲したビートなど、さまざまな要素が共存する構成。低域の設計とノイズ、Experimentalな質感が全編を貫いている。要所にアナログ機材やモジュラーシンセを導入。 MixはFKD、MasteringはBeau Thomas (Ten Eight Seven Mastering / London)。 ArtworkはTaichi Nagaoka (85mm inc.)、Visual SupportにCCC。 ソロのインストゥルメンタル作品としては2024年の『Initial Impulse』以来となる。
なお「this is not loud (you are)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:this is not loud (you are)

1:Dust
FKD
2:Swarm
FKD
3:Buoy
FKD
4:Heron
FKD
5:Flint
FKD
PubRec
ジャンル:エレクトロニック / インストゥルメンタル
FKD

千葉県千葉市出身、東京を中心に活動するSound Producer。 幼少期よりストリートダンスを始め、USの00年代のHipHopやR&Bに影響を受け16歳からDJをスタート。 その後LAを中心としたエクスペリメンタル・ビートミュージックのシーンに出会い大きな影響を受け、楽曲制作活動を開始。 全国各地様々なホットスポットでのBEATLIVE、DJとしてのLIVE活動を中心に、クリエイティブ集団「VIBEPAK」の主宰者としても指揮を取り、ダンスと音楽をより密接にクロスオーバーさせたカルチャー発信も手掛ける。 2019年のOILWORKS Rec.からのアルバム”EGO TRIP”のリリースを皮切りに、国内外のアーティストへの楽曲提供、サウンドデザインを初めとし、Dry Echoes(田中光×FKD)やFIC(FKD,石若駿,Aaron Choulai)、Dewy(erie&FKD)などのユニットでの活動も行う。
FKDの他のリリース:FKD
