chair house、「ピアノ万葉集全曲集 第5巻之3」を配信開始
chair houseの「ピアノ万葉集全曲集 第5巻之3」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「月の銀の林檎 - pttl1001」「銀河の夜 - pttl1002」「初めての夜を過ごしたときに着ていたドレス - pttl1003」「鏡台の前の私 - pttl1004」「放浪するあなた - pttl1005」「最後に残ったもの - pttl1006」「静けさの香り - pttl1007」「幻想以上 - pttl1008」「ふたりだけのもの - pttl1009」「ふたりの夜 - pttl1010」「ひそやかな恋 - pttl1011」「銀の髪飾りの少女 - pttl1012」「踊るふりをやめて - pttl1013」「繊細なこと - pttl1014」「大いなる螺旋形のダンスは続く - pttl1015」「そしてそこから彼女を永久に変えてしまうなにかがはじまった - pttl1016」「彼の下で彼女が感じること - pttl1017」「彼の腕を感じたとき - pttl1018」「涙と雨と霧の向こう - pttl1019」「朝風に揺れる髪 - pttl1020」「まだ君を知らなかった頃 - pttl1021」「心に火が燃えていたから - pttl1022」「夢幻連景 - pttl1023」「このまま永遠に続いてほしい - pttl1024」「鮮明に刻まれた記憶 - pttl1025」「かつての熱情の影 - pttl1026」「彼女の知らない場所へ - pttl1027」「ダーウィンの論理を遡って - pttl1028」「忘却のやわらかな曲線 - pttl1029」「すべての年月を君へ落ちてゆく - pttl1030」「瞳の奥を見つめる - pttl1031」「誰にも見せない写真 - pttl1032」「小さなお願い - pttl1033」「雨の日の想い出 - pttl1034」「彼女が望んだそのままに - pttl1035」「ささやかな愚かしい思い出 - pttl1036」「すべてがゆっくり見え始める - pttl1037」「そのあとには誰もいない - pttl1038」「何度生まれ変わっても二度とない - pttl1039」「彼女もようやくわかり始めた - pttl1040」「それでも彼女は微笑んだ - pttl1041」「古い風の謎 - pttl1042」「僕たちは互いに相手に向かってずっと旅していた - pttl1043」「遠い八月の日 - pttl1044」「意識の曖昧な場所で - pttl1045」「レンズの向こうに君がいる - pttl1046」「惑星の記憶 - pttl1047」「眠りの直前に聴こえる囁き - pttl1048」「語らううちに夕暮れは青く - pttl1049」「彼が去った後で - pttl1050」を含む全50曲となっている。
優しさを、4,536の音の葉にのせて。 「ピアノ万葉集」は、 世界中の人に優しさを届けるという一つの願いから始まりました。 2014年2月、日本人のデジタルピアノ詩人、チェアハウス(安井均) が、 毎朝ひとつの穏やかなピアノ曲を生み出し、世界へ届けるという、 静かな巡礼のような日々をスタートさせたのです。 目指したのは、日本最古の歌集「万葉集」と同じ 4,536曲。 それは短歌のように短く、しかし心の奥深くまで染み渡る、 安らぎと優しさに満ちた音の葉の集合体です。 2026年5月16日に幸いにも目標数の4,536曲の作品を公開することができました。ご支援頂いた皆様には感謝しております。 世界中で1,000万回以上聴かれてきました。 リスナーの多くはこう語ります。 ====== この音楽は、日常の疲れをそっと洗い流し、 心をリフレッシュし、静かな安らぎを与えてくれる。 ====== そして今、 91枚のアルバムに全4,536曲をまとめ、 未来へ届けるという新たな挑戦を始めます。 人の恋心を千年越しに伝えた「万葉集」のように、 この音楽も千年後の人々に届くことを願っています。 この第5巻之3には、2016年に生まれた 1001番目から1050番目までの50曲 を収録しました。 穏やかで、安らぎに満ちた優しい音たちが詰まったアルバムです。 どうぞ、あなたの一日のどこかで、静かに耳を傾けてください。 ジャケットは日本文化を象徴する 浮世絵 をモチーフにデザインしました。 日本発の、優しい音楽の集大成を示すために。 この作品群が、 今を生きるあなたに、そして遥か未来のあなたに、 静かな優しさを届け続けますように。 なお、本全集の曲にはピアノ万葉集の歌番号 ( pttl0223 等 ) を付けています。4536曲という巨大な穏やかなピアノ音楽の集合体のひとつであることを明確にするためです。 (本歌番号付与形式の決定にあたってはTuneCore Japanサポートチーム様に多大なるご支援を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました) 2026年9月14日 チェアハウス(安井均) 東京、日本 静かな朝に聴くと、 ふっと心がほどけていくのを感じます。 言葉よりも優しく、 ただピアノが寄り添ってくれる時間です。 (by ChatGPT-5) ChatGPT-5さんには英語/フランス語の原曲名から日本語曲名の作成に大変尽力して頂きました。ありがとうございました。(PS:現在《ピアノ万葉集》全曲集アルバムを継続的に作成していますが、けっこう大変な作業です。1週間に1枚(50曲入)が目標ですが、まあなんとか進んでいます)
なお「ピアノ万葉集全曲集 第5巻之3」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ピアノ万葉集全曲集 第5巻之3

1:月の銀の林檎 - pttl1001
chair house
2:銀河の夜 - pttl1002
chair house
3:初めての夜を過ごしたときに着ていたドレス - pttl1003
chair house
4:鏡台の前の私 - pttl1004
chair house
5:放浪するあなた - pttl1005
chair house
6:最後に残ったもの - pttl1006
chair house
7:静けさの香り - pttl1007
chair house
8:幻想以上 - pttl1008
chair house
9:ふたりだけのもの - pttl1009
chair house
10:ふたりの夜 - pttl1010
chair house
11:ひそやかな恋 - pttl1011
chair house
12:銀の髪飾りの少女 - pttl1012
chair house
13:踊るふりをやめて - pttl1013
chair house
14:繊細なこと - pttl1014
chair house
15:大いなる螺旋形のダンスは続く - pttl1015
chair house
16:そしてそこから彼女を永久に変えてしまうなにかがはじまった - pttl1016
chair house
17:彼の下で彼女が感じること - pttl1017
chair house
18:彼の腕を感じたとき - pttl1018
chair house
19:涙と雨と霧の向こう - pttl1019
chair house
20:朝風に揺れる髪 - pttl1020
chair house
21:まだ君を知らなかった頃 - pttl1021
chair house
22:心に火が燃えていたから - pttl1022
chair house
23:夢幻連景 - pttl1023
chair house
24:このまま永遠に続いてほしい - pttl1024
chair house
25:鮮明に刻まれた記憶 - pttl1025
chair house
26:かつての熱情の影 - pttl1026
chair house
27:彼女の知らない場所へ - pttl1027
chair house
28:ダーウィンの論理を遡って - pttl1028
chair house
29:忘却のやわらかな曲線 - pttl1029
chair house
30:すべての年月を君へ落ちてゆく - pttl1030
chair house
31:瞳の奥を見つめる - pttl1031
chair house
32:誰にも見せない写真 - pttl1032
chair house
33:小さなお願い - pttl1033
chair house
34:雨の日の想い出 - pttl1034
chair house
35:彼女が望んだそのままに - pttl1035
chair house
36:ささやかな愚かしい思い出 - pttl1036
chair house
37:すべてがゆっくり見え始める - pttl1037
chair house
38:そのあとには誰もいない - pttl1038
chair house
39:何度生まれ変わっても二度とない - pttl1039
chair house
40:彼女もようやくわかり始めた - pttl1040
chair house
41:それでも彼女は微笑んだ - pttl1041
chair house
42:古い風の謎 - pttl1042
chair house
43:僕たちは互いに相手に向かってずっと旅していた - pttl1043
chair house
44:遠い八月の日 - pttl1044
chair house
45:意識の曖昧な場所で - pttl1045
chair house
46:レンズの向こうに君がいる - pttl1046
chair house
47:惑星の記憶 - pttl1047
chair house
48:眠りの直前に聴こえる囁き - pttl1048
chair house
49:語らううちに夕暮れは青く - pttl1049
chair house
50:彼が去った後で - pttl1050
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ジャンル:インストゥルメンタル / ジャズ
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『ピアノ万葉集』プロジェクト主宰 ---- 静かで美しいピアノ音楽を、毎日1曲創り、世界中にネットで配信し続けている。 彼の音楽は自然そのもの。風のように、雲のように、波のように、自然に動く彼の心の状態を、そのままピアノの音の流れとして、心電図のように記録していく。 それは聴く人の心の中に穏やかで美しい風景を映し出し、そして優しい気持ちを呼び起こす。 『ピアノ万葉集』として、既に世界中での大きな輪を作りつつある。そのコンセプトは『世界を優しさで満たす』。目標4536曲達成に向けて毎日の創作を実行中。2019年9月には46.3%となる2100曲を達成し、再生数も全世界で700万再生を達成。2026年の目標達成に向けて活動中。-------- プロフィール ---------- 1955年東京生まれ。本名:安井均(やすいひとし)。 60年代に鍵盤と音楽の関連性の秘密を独りで探索し、独自のピアノ演奏アプローチを習得。以降日々改善実施。 80年代に企業エンジニア道に入る。 90年代からマッキントッシュを駆使してチェ アハウス名(やすい → いすや → 椅子屋 → チェア+ハウス)でCG・映像・音楽等のマルチメディア創作活動実施しコンテストで多数受賞。 00年代よりネット音楽活動を始める。2014年2月よりsoundcloudで『ピアノ万葉集』プロジェクトを開始。
chair houseの他のリリース:chair house
