RaGmy、「幸せの意味」を配信開始

新曲情報

RaGmyの「幸せの意味」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「幸せの意味」「ゆらり ふわり」「always be with me」を含む全3曲となっている。

2020年3月30日にリリースしたRaGmyの3曲入りCD「幸せの意味」。 6年の時を越え、「幸せの意味」「ゆらり ふわり」「always be with me」の3曲がサブスクリプションで配信されます。 動物愛護センターを舞台に、命と向き合う人々や、動物たちの現実を描いたノンフィクションの本との出会いから、この3曲は生まれました。 「あなたに出逢えて幸せです。ずっと一緒にいてください。」 そんな願いを抱くひとつの命の物語。 「幸せの意味」では、突然置いていかれた「僕」が、理由も分からないまま大切な人を待ち続ける。 「ゆらり ふわり」では、共に過ごした何気ない日々を思い出しながら、愛された記憶を胸に抱きしめる。 そして「always be with me」では、姿が見えなくなっても、今度は「僕」が大切な人を見守り続ける。 出逢い、幸せな時間を過ごし、別れを迎えても、愛された記憶と想いは消えない。 3曲を通して描いたのは、ひとつの命と、そこに生まれた愛の物語です。 この作品を通して、人間の都合による動物の殺傷処分が世界からなくなることを願って。 2020年に生まれたこの歌が、今また誰かの心に届き、命のこと、幸せのこと、大切な存在のことを考えるきっかけになれば嬉しく思います。

なお「幸せの意味」は、Apple MusicSpotifyLINE MUSICYouTube MusicAmazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:幸せの意味

幸せの意味
  • 1幸せの意味

    RaGmy

  • 2ゆらり ふわり

    RaGmy

  • 3always be with me

    RaGmy

cafumusica

ジャンル:J-Pop / ポップ

RaGmy

RaGmy

沖縄県石垣島出身。クラゲを愛するシンガーソングライター。 幼少期より、のど自慢大会や芸能スクールのオーディションに参加し、歌・ダンス・ギターを独学で習得。 中学生の頃から作詞・作曲を始める。 15歳の夏、沖縄のバンドの登竜門「コザ音楽祭」に石垣島代表として出場し、ベストボーカリスト賞を受賞。 学生時代はバンド活動にてドラムを担当。 高校生創作音楽コンテスト「音楽甲子園」では、予選にて九州・沖縄地区特別賞を受賞。 高校卒業後に上京し、ライブハウスを中心に音楽活動を展開。 2011年、日本レコード協会主催コンテストにて最優秀賞を受賞。 2016年、ミニアルバム「ピタンガの木」をリリース。 現在は石垣島を拠点に活動する傍ら、プロデューサーとして地元アーティストの発掘・育成にも力を注いでいる。

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