Kei Jenic、「LCC」を配信開始
Kei Jenicの「LCC」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「LCC」を含む全1曲となっている。
うまくいかないのも、まあいつも通り。 Kei Jenicの新曲「LCC」は、アップテンポなビートに、旅、遊び、失敗、欲望、そして音楽への執着を詰め込んだハイテンションな一曲。 ボロアパート、雨漏り、なけなしの手取り。 夜行バスからカブリオレ、エコノミーで楽園へGoing。 まだまだ途中だけど、それも含めて楽しんでいく。 飛行機に乗り遅れたり、予定通りにいかなかったり、生活に余裕がなかったり。 そんなうまくいかない現実さえも笑い飛ばして、酒と仲間と音楽を連れて次の場所へ向かっていく。 贅沢を見せつけるのではなく、今あるものを最大限楽しむ。 Poor flexと呼べるような不格好な成功への途中経過さえ、全部ひっくるめて楽しんでしまう。 「LCC」は、まだエコノミーに乗る自分だからこそ見える景色を、軽快なフロウと遊び心のあるリリックで描いたKei Jenicの最新アップテンポチューン。 うまくいかない日も、気が滅入る日も、とりあえず飛び出せばいい。 楽園は、まだ途中にある。
なお「LCC」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:LCC

1:LCC
Kei Jenic
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
Kei Jenic

Kei Jenicは、理想と現実の狭間を自らの意志で走り続けるラッパー。 過去から現在に至るまでの過程と、その中でも変わらない本質を軸に、自身のリアルをリリックへと落とし込む。ガソリンを500円ずつ入れていた日々から、憧れていたカブリオレに乗る今に至るまで、積み重ねてきた時間と選択のすべてが、そのまま言葉として表現される。 目に見える価値と、自分の中にある基準。その間で揺れながらも、自分の意志で選び続ける姿勢がKei Jenicの音楽の核にある。飾らない言葉と確かな熱量で描かれるリリックは、現実を生きるリスナーの感情と強く結びつく。 何を掴み、何を手放すのか。 そのすべてを自分で決めるという覚悟。 ドライブはまだ始まったばかり。 Kei Jenicは、その先にある景色を掴むために走り続けている。
Kei Jenicの他のリリース:Kei Jenic
