Blue Bass & Kesuno、「ベンツ」を配信開始
Blue Bassの「ベンツ」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「ベンツ」を含む全1曲となっている。
京都発の覆面ラッパー・Blue BassがプロデューサーKesunoと11月に共作でリリースするアルバム『MIYAGI』から、本作の世界観を象徴するリード曲「ベンツ」を先行リリース。(PVは9月2日にYouTubeで公開予定) 彼らの創作の場は、決して豪華絢爛な設備が整った場所ではない。家賃わずか4万円、古びた一軒家の一室に自前で製作したBlue Bassのスタジオは、お世辞にも恵まれているとは言えない環境にある。 Kesunoはその空間に足を運び、Blue Bassと向き合い、対話を重ね、セッションを通じて楽曲を極限まで研ぎ澄ませていった。このセッションから生まれた成果のひとつが本作の「ベンツ」。 重厚なバウンスと哀愁が同居するトラックに、周りの幼馴染たちが次々と別の幸せを見つけていく中で、一人スタジオに残り、マイクに向かい続けるBlue Bassの孤独と葛藤が、飾らない等身大のリリックで綴られている。 過ぎゆく夏の余韻とともに、リスナーの痛みに深く寄り添うリアルなアンセム。また、本作はアルバムに向けた序章に過ぎず、今後さらに2曲の先行ドロップが予定されている。泥臭くもリアルな彼らの物語は、ここから本格的に幕を開ける。」
なお「ベンツ」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:ベンツ

1:ベンツ
Blue Bass
ジャンル:ヒップホップ/ラップ
Blue Bass

Blue Bassは1997年生まれ、京都府木津川市出身のラッパー。2022年より本格的に音楽活動をスタート。自身の地元が位置的に「ほぼ奈良県」であるというローカルなトピックをタイトルに落とし込んだ楽曲「ほぼほぼ奈良」のミュージックビデオが2024年末に公開されると話題を呼び、ヒップホップシーンにおいて一躍注目を集める。 2025年7月には、BAD HOPや炒炒らの楽曲も手がけるプロデューサー・GOLD DIGGAとの共作EP『Blue Heart』をリリース。 2026年からはプロデューサー・Kesunoとのコラボレーションを軸に制作を重ねており、ペインやバトンルージュ、ドリルといった多彩なトラックを自然に乗りこなす柔軟なラップスキルを武器に、11月には全10曲を収録した共作アルバム『Miyagi』のリリースを控えている。 ローカルな日常をユーモアとリアルで切り取るワードセンス、そして一度聴いたら癖になる独自のフロウ。進化を続けるBlue Bassの次なる一手から目が離せない。
Blue Bassの他のリリース:Blue Bass
