Tiny Step "Southside" Trio、「Chemical Strawberry」を配信開始
Tiny Step "Southside" Trioの「Chemical Strawberry」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Chemical Strawberry」「Flow」を含む全2曲となっている。
Tiny Step "Southside" Trioによる最新配信シングル。 『Chemical Strawberry』は、ビンテージ・リズムマシン「Rhythm Ace」をフィーチャーして制作されたオーガニックかつアーバンなインストゥルメンタル・トラック。普段ドラムを務める森俊也がベースを執り、重厚で味わい深いグルーヴを創出。秋廣真一郎のワウギターが冴え渡る中、山口ゆきのりの鍵盤が自身のルーツである渋谷系音楽への敬意を込めたスタイリッシュなメロディを奏でる。アナログな質感と洗練されたポップネスが同居する一曲。 カップリングの『Flow』は、ビンテージ・シンセサイザーを多用したオリエンタルかつエキゾチックな一曲。森俊也がベースに加えキーボードも担当し、エチオピアン・ジャズやアフリカン・ヴィンテージ・サウンドを彷彿とさせる独特の浮遊感と怪しげなグルーヴを表現している。
なお「Chemical Strawberry」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Chemical Strawberry

1:Chemical Strawberry
Tiny Step "Southside" Trio
2:Flow
Tiny Step "Southside" Trio
TS-Records
ジャンル:ジャズ / R&B/Soul / ダンス
Tiny Step "Southside" Trio

ハモンドオルガン、キーボード奏者の山口ゆきのりによるソロユニットの一つのトリオ。 1999年ハモンドオルガンのインストバンド、FULL SWINGのリーダーとして活動を開始。並行して、曽我部恵一PINK BANDへの参加や、サニーデイサービスのレコーディング、真心ブラザーズなどのライブ参加などサポート活動、CM音楽など、ハモンドオルガンを軸に精力的に活動。2015年FULL SWINGの活動休止に伴い、ソロユニットTiny Step名義での活動を開始。Tiny Step ”Southside” Trioではオルガン、ギター、ドラムのトリオをベースにレゲエ、スカ、ロックステディ、カリプソなどの要素を含めたオルガンポップミュージックを展開している。
Tiny Step "Southside" Trioの他のリリース:Tiny Step "Southside" Trio
