Oto-no-Koto、「Ameoto」を配信開始

新曲情報

Oto-no-Kotoの「Ameoto」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Amayado」「Uraki」「Minamo」を含む全3曲となっている。

古い木造の屋根に雨がしとしとと降り注ぎ、時間の境界をぼやけさせていきます。世間から隠された午後の深い親密さを捉えた、3つの静かな作品。 伝統的な琴の美しい響きと、温かみのあるローファイ・テクスチャ、そして心地よい雨の環境音が融合したアンビエント・アルバムです。真夜中の雨音と琴の一音が溶け合う静謐な世界から、古い神社の軒下で雨をやり過ごすノスタルジックな時間、そして雨上がりの水面に広がる波紋を描いた幻想的な情景まで、心を深く鎮める穏やかな音世界をお届けします。

なお「Ameoto」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Ameoto

Ameoto
  • 1:Amayado

    Oto-no-Koto

  • 2:Uraki

    Oto-no-Koto

  • 3:Minamo

    Oto-no-Koto

Oto-no-Koto

ジャンル:ニューエイジ / 演歌/日本伝統

Oto-no-Koto

Oto-no-Koto

日本の伝統楽器「琴」の響きを主役に、現代のチルアウト・ミュージックを融合させる音楽プロジェクト、Oto-no-Koto(音の事)。 古来より日本人が大切にしてきた「間(ま)」や「静寂」の美学を重んじ、人の声を一切排除した純粋なインストゥルメンタル・サウンドを追求している。優美な琴の弦音、温かみのあるアナログの質感、そして心地よいLo-fiのチル・ビートが交錯するその音響空間は、聴く者を深い瞑想状態へと誘う。 朝の霧が晴れるような洗練された静けさから、夕暮れの街並みに溶け込むノスタルジーまで、日々の営みに寄り添うサウンドトラックを提案。作業用、睡眠用、あるいは日常の喧騒から離れて心を整えるための聖域(サンクチュアリ)として、現代社会を生きる多くのリスナーの静寂に寄り添い続けている。 伝統的な響きとモダンなリズムが調和することで生まれる、独自のミニマリズム。余計なものを削ぎ落とし、純粋な音そのものと向き合うOto-no-Kotoの世界観は、音楽という枠を超え、日々の生活に静かに浸透していく。

Oto-no-Kotoの他のリリース:Oto-no-Koto

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