鈴木 諭、「発病前夜。」を配信開始
鈴木 諭の「発病前夜。」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「盛岡、雪。上田病院。」「薬、貰って帰る。空、灰色。」「病床八畳。」「向能代のイタコ」「海猫は腐ったモノを探してる。」「綺麗な貴方が欲しかった。」「人間が嫌になったらハイロウズを聴こう」「ラムネのびー玉転がった」「夏の風はいつも苦しい」「奥羽本線下り、5時51分。」「ガス屋さんのお兄ちゃん。」「ブラジルで夢を見よう。」を含む全12曲となっている。
2024年10月に不安障害を再発するきっかけは、春頃から約8年ぶりにアトピーが急激に悪化し始めた事から始まる。 私は精神的に不安定になるほど"創作にあたる"ので、その結果多数の楽曲が生まれてしまった。 そんな発病前の楽曲の中から、選りすぐりのモノを選んだのが本作『発病前夜。』である。 夢も希望も無い真っ暗闇の中にいるからこそ、輝く創作が作れるというのは皮肉なものだ。 だが、私はそんな楽曲ほど愛おしくてしょうがない。 私と一緒に、真っ暗闇の中から何かを見付けてくれたら嬉しい限りだ。
なお「発病前夜。」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:発病前夜。

1:盛岡、雪。上田病院。
鈴木 諭
2:薬、貰って帰る。空、灰色。
鈴木 諭
3:病床八畳。
鈴木 諭
4:向能代のイタコ
鈴木 諭
5:海猫は腐ったモノを探してる。
鈴木 諭
6:綺麗な貴方が欲しかった。
鈴木 諭
7:人間が嫌になったらハイロウズを聴こう
鈴木 諭
8:ラムネのびー玉転がった
鈴木 諭
9:夏の風はいつも苦しい
鈴木 諭
10:奥羽本線下り、5時51分。
鈴木 諭
11:ガス屋さんのお兄ちゃん。
鈴木 諭
12:ブラジルで夢を見よう。
鈴木 諭
哥処 墨林庵
ジャンル:フォーク / ロック / J-Pop
鈴木 諭

地獄の詩世界と秋田弁ブルースを唄うシンガー。じゅんさい王国(旧・山本町)出身。2023年頭より弾き語りを本格始動。代表曲は『犬の川』で、その強烈な内容から出禁・共演NG・発狂事件を引き起こす等の数々の逸話を持つ。「東北の情念的な系列」と評される文学的かつ厭世的な楽曲は、各所で高い評価を得ている。またもう一つの持ち味である秋田弁ブルースも、地元地方新聞で取り上げられ頓に注目を集めている。精神疾患の再発を機に、療養を経て2026年より拠点を秋田に移し活動再開した。
鈴木 諭の他のリリース:鈴木 諭
