IPPUKU、「収拾つかぬ収集」を配信開始
IPPUKUの「収拾つかぬ収集」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「収拾つかぬ収集」を含む全1曲となっている。
IPPUKUの4thシングル「収拾つかぬ収集」は、衝動的に物を集め、ため込み、やがて忘れてしまう心と、すべてを手放した先に何が残るのかを描いた脱力系ポップソング。古いロックンロールと歌謡曲の親しみやすさに、都会的なコード感とブルース進行を交え、ユーモラスで爽快な疾走感の奥に、寂しさ、喜び、解放感、切なさを宿している。間奏では「収集」のコーラスとキャッチーなアニメーションが連動し、少しダサくてかわいいIPPUKUらしさを前面に。MVでは、ノスキーとロボ犬が増え続けた荷物を運ぶ途中ですべてを落とし、最後に残ったギターと相棒こそが大切だったと気づく。感情を押し上げるアウトロまで含め、「何を持ち、何を手放すのか」を問いかける一曲。
なお「収拾つかぬ収集」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:収拾つかぬ収集

1:収拾つかぬ収集
IPPUKU
IPPUKU
ジャンル:オルタナティブ / J-Pop / R&B/Soul
IPPUKU

IPPUKU(イップク)は、音楽とアニメーションを融合させ、ロマンと生活のバランスを描き出すクリエイティブユニット。 夢や憧れと日常のリアル、その両方を大切に抱きながら生きる感覚を、ファンクやR&B、オルタナティブのサウンドで表現する。 その精神は、アフリカ・コンゴ共和国発祥のサプール文化に感化されたもの。 華やかな装いと紳士的な振る舞いで日常を彩るサプールのように、現実を否定するのではなく、そこに美学を見出す姿勢を音楽と映像で体現する。 都会のざわめき、深夜の静けさ、すれ違う人々の物語—— 日々の中に潜む美しさを、耳に残るフレーズと豊かなグルーヴで描き、聴く人の感情や記憶をそっと呼び起こす。 “IPPUKU”とは、立ち止まって一息つく時間のこと。 忙しない日々の中でふと立ち止まり、音楽がもたらす小さな贅沢と余白を味わってほしい。 その一瞬が、次の一歩を踏み出すためのロマンになると信じている。
IPPUKUの他のリリース:IPPUKU
