堀 桂、「Victim of the Love (Ochanomizu Union trio session ver.)」を配信開始

新曲情報

堀 桂の「Victim of the Love (Ochanomizu Union trio session ver.)」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Victim of the Love (Ochanomizu Union trio session ver.)」を含む全1曲となっている。

EP『My anthology』収録曲「Victim of the Love」を、トリオ編成による新たなバージョンとしてリリース。 2026年5月9日にディスクユニオンお茶の水JazzTOKYOで開催されたCDリリース・インストアライブと同じく、ピアノに井高寛朗、ベースにtoyoを迎えた編成で収録。ドラムレスながら、軽快かつ巧妙に駆け抜けるような疾走感に満ちた演奏が印象的な仕上がりとなっている。 ボーカルは原曲よりさらに伸びやかな歌い回しで、耳に残るフレーズを自在に操りながら、随所に遊び心を感じさせる表現を披露。3人の呼吸から生まれるセッションさながらの臨場感と躍動感を、そのまま音源に閉じ込めた一曲となっている。

なお「Victim of the Love (Ochanomizu Union trio session ver.)」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Victim of the Love (Ochanomizu Union trio session ver.)

Victim of the Love (Ochanomizu Union trio session ver.)
  • 1:Victim of the Love (Ochanomizu Union trio session ver.)

    堀 桂

ジャンル:ジャズ / R&B/Soul / J-Pop

堀 桂

堀 桂

京都出身。Soul、R&B、オルタナティブポップを軸に、英語と日本語でリズミックかつ、情感豊かに表現するシンガーソングライター。2018年、ソロ初のアルバム『Leave Love Behind』をディスクユニオン流通にて全国リリース以降、2019年よりアコースティックユニット「futarinote」を結成。「第13回LALALAにしきたミュージシャンコンテスト」グランプリ・兵庫県知事賞を受賞。これまで3度のクラウドファンディングを成功させ、『ふたりのおと』『あなたのおと』『こころのおと』を全国リリース。USEN「B-66 美食空間向けJ-COVERS」への歌唱参加や、JDs『80's J-pop Jazz Cover』『90's J-pop Jazz Cover』『00's J-pop Jazz Cover』シリーズへのゲストボーカル参加など、シンガーとして幅広く活動する。 2021年には『オーディオアクセサリー』180号の巻頭特集に掲載され、付録CDへの参加をきっかけにオーディオファンからも高い評価を得る。またStereo Sound ONLINE公式YouTubeやナスペック公式YouTubeなど、オーディオ・音楽メディアへの出演も重ねる。 ​2023年よりソロ活動を再始動。 2025年9月にはソロ名義初となるオリジナルEP『My anthology』と詩歌集の制作プロジェクトを始動し、クラウドファンディングでは目標額の117%を達成。EP『My anthology』を2026年4月15日より、ディスクユニオン流通にて全国リリース。同EPストリーミング配信ではEP収録曲「Victim of the Love」がTuneCore JapanがキュレーションするSpotify公式プレイリスト「New Music Everyday - tuneTracks」に選出。また、「Why Don't We Love Again?」はApple Music公式プレイリスト「ジャズシーン:日本」に42日間連続でリストイン、さらに2026年6月24日リリースの最新シングル「Sky escape」もApple Music公式プレイリスト「ジャズシーン:日本」にリストインするなど、ストリーミングサービスでも評価を得る。 シンガーとしての活動に加え、ダンスフィットネスシリーズ『BAILA BAILA』への作詞提供(「Till the End Of Life」「Love yourself to be loved」「Beep! Beep! Beep!」など)も手がけ、作家としても活動の幅を広げる。

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