ADD CREATIVE, Daddy K, MAIKI & MASATAKA、「こちら熊本」を配信開始

新曲情報

MASATAKAの「こちら熊本」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「こちら熊本」を含む全1曲となっている。

2026年熊本地震の発生から1カ月。 現役医師でありラッパーとして、熊本を拠点に独自の活動を続けるMASATAKAが、同じく熊本を拠点に活動するMaiki、Daddy K(まむしMC’s)とともに、震災からの復興をテーマにした楽曲「こちら熊本」をリリース。あわせてミュージックビデオを公開した。 「自分の周囲には被災直後から支援のために奔走している人々がいて、おかげさまで日常生活が戻りつつあります。40℃を超える炎天下で汗を流して働く人々への敬意を再確認する機会になりました。そして自分にできることは何かと考えたとき、それは曲を作ることだと思ったんです。制作にあたっては、熊本を代表するラッパーのDaddy Kと前回の熊本地震で震源地となった益城町に暮らすMaikiを迎え、10年という時間が持つ意味や可能性を表現したいと思いました」とMASATAKAは語る。 2016年の熊本地震から10年。 その節目に再び大きな地震に見舞われた熊本で、本作は「被災」そのものだけではなく、そこから立ち上がろうとする人々、支援に動く人々、そして故郷で暮らし続ける人々に焦点を当てている。 ミュージックビデオは、今回の主要な被災地である松橋にルーツを持ち、熊本市在住の映像作家Cota Onoが担当。実際に被災地へ支援物資を届ける活動の様子を収めながら、震災後の熊本の現在を映し出している。 「こちら熊本」は、熊本で生きるアーティストたちが、それぞれの立場から故郷に向けて届ける復興へのメッセージとなっている。

なお「こちら熊本」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:こちら熊本

こちら熊本
  • 1:こちら熊本

    MASATAKA

ADD CREATIVE

ジャンル:ヒップホップ/ラップ

MASATAKA

MASATAKA

1985年京都府生まれ。熊本市在住。医師。 ”医療大麻のお医者さん“として学術活動、出版、Youtubeでの動画配信などの啓発活動に従事し、日本での大麻合法化運動を牽引する。2020年には「ニートtokyo」へ出演を果たす。 2022年より地元熊本の映像作家 Cota Ono のプロデュースの下、音楽活動を開始。

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