fazeer era、「lotus」を配信開始
fazeer eraの「lotus」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「lotus」を含む全1曲となっている。
2025年11月に初開催されたfazeer era主催イベント「one for two」のコンセプトソングとして制作された『lotus』が2026年8月、遂にリリース。 踏み込むことのできない他者の領域があることを受け容れながら、鏡写しの痛みや悲しみを抱えていくことを理解し、「ふたり」で歩んでいく。自身らの音楽活動への覚悟が滲むメッセージともとれるメッセージがふんだんな歌詞に加え、ヴォーカルとしての表現にもfazeer eraらしいエッセンスがあふれた至極の1曲となっている。
なお「lotus」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:lotus

1:lotus
fazeer era
ジャンル:J-Pop / ポップ / オルタナティブ
fazeer era

2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりが手がけるボーカルユニット。作詞曲は主にメンバーの斜路が手がける。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸口とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。 fazeer eraというユニットに込めた思いの全てが詰められたセンチメンタルでありながらパワフルなポップス『fazeer』は、ユニットの表題曲として発表され、ファンから多くの支持を集めた。 楽曲制作に重きをおいた2024年〜2025年上半期には、バンドサウンドへのチャレンジとなる『マリオネ』、冬に寄せたバラード『white nights -天蓋の夜に-』など、新たな側面が垣間見える楽曲を続けてリリース。 2025/5/19、2nd Anniversary Live 落星のすみか では、90-00年代邦楽からインスピレーションを得た新曲『deeper』を発表。 同イベント後半には、初のバンド体制で『ディスガスティングデイライト』『吐息』など数曲を披露し、新たな挑戦に向けてスタートを切った。 2026/5/5、3rd Anniversary Live 煌めきのマーチ にて、4年目のコンセプトソング『March』を発表。 同年8月には楽曲制作チーム SCRAMBLES に編曲、REC、MIXマスタリングを依頼した『flame』をリリース。これまでのメロディアスな路線から切り離した、ブラックでストロングな側面も切り拓いていく。
fazeer eraの他のリリース:fazeer era
