Sticky&Tomaty、「Escape Rock」を配信開始

新曲情報

Sticky&Tomatyの「Escape Rock」が配信開始された。今回デジタル配信された楽曲は、「Someday」「Dreamfade」「AURA MAXX」「偉大な人になったら」「I can love mine」「オートマティズム」「見てほしい」「決まってんだ」「Hooray-Hooray」「Satisfaction」「あぁ もぅ うるせぇ」「いざ行かん」「Mind Games」「かきくけこ」を含む全14曲となっている。

「社会や他人が決めた『正しさ』に違和感を覚えたら、一度夢の中へ逃げて、自分だけの理想を言葉にする。そして現実に戻り、その理想を少しずつ現実にしていく。」 Sticky&Tomaty(スティッキーアンドトマティ)が掲げる音楽思想「Escaperock」を、タイトルそのままに体現した2ndアルバム『Escape Rock』。 2025年の活動開始以降に発表してきた楽曲から、新曲まで全14曲を収録。 現実への違和感、他人と分かり合えない孤独、自分自身との葛藤、根拠のない自信、そして「それでも理想を捨てたくない」という感情を、ひとつのアルバムに閉じ込めた。 サウンドは、オルタナティブロック、UKロック/ブリットポップ、シューゲイザー、ドリームポップ、アンビエント、ダンスロック、ダンスパンク、エレクトロロック、エレクトロニカ、シンセポップなど、これまでSticky&Tomatyが楽曲ごとに取り入れてきたジャンルを横断。 歪んだギター、疾走する四つ打ち、電子音、ノイズ、深いリバーブ、幻想的なシンセサイザー、そして曲の途中で現実から切り離されるように現れる「夢パート」。 ロックとダンスミュージック、ポップスと実験音響を行き来しながら、バラバラな要素を「Escaperock」というひとつの世界へまとめ上げている。 新曲「かきくけこ」は、その中でも特に実験性の高いダンスポップチューン。ほとんど同じ言葉を反復しながら、リズムや音像、展開そのものによって感覚を変化させていく、Sticky&Tomatyの新しい方向性を示す一曲となった。 『Escape Rock』は、現実がしんどくても、夢や理想だけは捨てたくない人のためのアルバムだ。 夢へ逃げ、そこで見つけた理想を持って、もう一度現実へ戻ってくるためのロック。 ジャケットは、1stアルバムで描かれたトマティ続き、今作ではスティッキーをフィーチャー。2枚を並べることでひとつのシリーズとなるアートワークになっている。

なお「Escape Rock」は、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、YouTube Music、Amazon Music Unlimitedなどの音楽配信サービスで聴くことができる。
各配信サービス:Escape Rock

Escape Rock
  • 1:Someday

    Sticky&Tomaty

  • 2:Dreamfade

    Sticky&Tomaty

  • 3:AURA MAXX

    Sticky&Tomaty

  • 4:偉大な人になったら

    Sticky&Tomaty

  • 5:I can love mine

    Sticky&Tomaty

  • 6:オートマティズム

    Sticky&Tomaty

  • 7:見てほしい

    Sticky&Tomaty

  • 8:決まってんだ

    Sticky&Tomaty

  • 9:Hooray-Hooray

    Sticky&Tomaty

  • 10:Satisfaction

    Sticky&Tomaty

  • 11:あぁ もぅ うるせぇ

    Sticky&Tomaty

  • 12:いざ行かん

    Sticky&Tomaty

  • 13:Mind Games

    Sticky&Tomaty

  • 14:かきくけこ

    Sticky&Tomaty

ジャンル:オルタナティブ / ロック / J-Pop

Sticky&Tomaty

Sticky&Tomaty

2025年日本で活動開始。Sticky&Tomaty(スティッキー アンド トマティ)は、ロックとキャラクターアニメーションが融合したバーチャルバンド。「社会や他人が決めた『正しさ』に違和感を覚えたら、一度夢の中へ逃げて、自分だけの理想を言葉にする。そして現実に戻り、その理想を少しずつ現実にしていく。」という思想に基づく音楽ジャンル《Escaperock》を提唱。現実から夢の中へスイッチする音楽を届ける。 サウンドはgrunge、electronic、dreampop、ambientなどの影響を受けつつ、幻想的な空気感とエモーショナルな衝動が交差する。 ビジュアル面では、赤いトマトのキャラクター「トマティ」や緑のネバネバのキャラクター「スティッキー」などが浮遊するアートワークで、レヴェリーズム(夢想主義。夢と現実の境界を曖昧にする自身のアート運動)を体現する。 作詞・作曲・歌唱・トラックメイク・アートワークディレクションすべてを主催の後藤颯太が手がける。 X:https://x.com/sota_adavito Instagram:https://www.instagram.com/sota_adavito/ TikTok:https://www.tiktok.com/@stickytomaty YouTube:https://www.youtube.com/@stickytomaty

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